ご無沙汰しております。

気づけば前回の更新から…あっという間に毎日が過ぎていき、我が家の宝物、ぷうが眠りについてからはもうすぐ5年、虹の架け橋ぷうを立ち上げてからは3年3ヶ月経ちました。

ブログを読んでくださっているみなさん、ご無沙汰してしまいました。

近頃では、Instagram にお見送りした子とご家族のエピソードを短くご紹介しています。

ひとりひとり、容姿も性格も生まれ育った環境も違っていて、ご家族にとってかけがえのない存在で、お見送りの形もそれぞれです。

たった1度のお見送りをお手伝いさせていただく、ご家族のお気持ちにできるだけ寄り添って後悔のないお見送りをしていただくために、緊張感をもって努めております。

メモリアル用品も増えました。

「こんなものを作って欲しい。」

できるだけご要望にお応えしたいと思っています。

まだホームページに掲載できていないメモリアル用品を少しご紹介させていただきます。

 

天使のカケラ

お遺骨をガラス球に閉じ込めネックレスやサンキャッチャー、キーホルダーに加工します。

カプセルにそのまま納める形の分骨と違い、見える分骨の形です。

 

そのまま肉球キーホルダー 成長の記録

今までの肉球キーホルダーは片手、もしくは片足の肉球でしたが、両手、両足、ちいさな頃と大人になってからの肉球をひとつのキーホルダーにします。

 

TAMAYURA〜メモリアルフォトフレーム

ポンポンにした毛に触れられるフォトフレームです。

 

ハーバリウムキャンドルグラス

お線香の匂いが気になる、ほかのワンちゃんや猫ちゃんの健康に影響がないか気になる、キャンドル派のご家族におすすめです。

 

チョークアート

まるで写真のようですが、チョークアートです。お名前、メッセージなどもお入れします。

 

トイプードルのひなちゃん

お父さんからアルバムを作って欲しいとご依頼をいただきお作りしました。ひなちゃんの愛用品やお家やお庭、ひなちゃんの旦那ワンちゃん、娘ワンちゃんたちの写真、ずっとお世話になったトリマーさんが撮られた写真も納めました。

 

じょうくんとお母さんの似顔絵

Instagram でご縁が繋がった、じょうくんのお姉さんからのご依頼で、塞ぎ込んでしまったお母さまへのサプライズでした。彼とお母さまの写真をそれぞれ送っていただき、彼の赤い首輪はハート型のお揃いのチョーカーにしました。

それから数ヶ月後、新しいご縁があり、彼によく似た女の猫ちゃんの里親になられ、彼を想いながらも明るさを取り戻してくれたそうです。

 

ミニチュアヨークシャテリアのトレビちゃん信楽焼分骨入れと〝ころ〜る〟をお届けしました。一周忌の法要をお寺で執り行い、そろそろお庭に埋葬してあげたい。でも手離したくない。お骨をパウダー状にし、〝ころ〜る〟に分骨しました。そのとき、可愛らしいちいさなお骨はそのままの形で信楽焼分骨入れに納めました。

いつか、本当に埋葬するときがきても、トレビちゃんそっくりの信楽焼分骨入れはお近くに残されます。

 

ももたくんのおうち

〝天使のおうち〟をももたくんだけの特別注文でおつくりしました。

セミオーダーのおうちも素敵ですが、屋根にお耳をつけたり、ももたくんの写真から、青い首輪もフサフサの尻尾も再現したモチーフ、芝生のお庭や四つ葉のクローバー、思い出のある菜の花も再現し、素敵なおうちになりました。

 

メモリアル用品のほかにも、お骨のパウダー加工、四十九日や一周忌、三回忌の法要のご依頼も増えてきました。

まだ手離したくない。そばにおいておきたい。でもお骨にカビが生えてしまわないか心配。

時々そういったご相談があります。さらさらのパウダー状にし、密閉できる容器に移す。いつか埋葬する気持ちになるまでそばに。今すぐ決めてしまわなくても、ゆっくりゆっくり、後悔しないためにも時間をかけて。

 

〝つぼピタ〟

お骨を長期保管するつもりだけれど、パウダー状にはまだしたくない。そんなご家族へ。防カビシートと乾燥剤、伸びるシリコンテープのセットです。ご収骨されるときに防カビ対策を施します。

 

今、ご依頼いただいていること

お庭用の墓石は石屋さんにデザインから作っていただいています。

大切な被毛は、いつでも触れられるよう形にして残したい。毛のストラップはワンちゃん、猫ちゃん、ウサギちゃんも制作中でお届けまで少しお時間をいただいています。

写真をキャンバスに。間もなく完成、お届け予定です。

肉球をキーホルダーではなくお部屋に飾れるような形に。〝肉球タイル〟肉球とお名前、メッセージかご命日を彫刻します。

8月にお寺でウサギちゃんの四十九日の法要

10月にワンちゃんの一周忌の法要

12月に猫ちゃんの三回忌の法要

新しい取り組みとして、〝エンゼルケアプラン〟をご用意しました。綺麗にして送ってあげたい。闘病生活が続きお風呂に入れてあげられなかった。爪や毛が伸びてしまった。トリマーさんがご自宅へ伺い、お手伝いさせていただきます。

 

ワンにゃん愛護ステッカー

毎年、熱中症にかかり命を落とす子がいます…。防げることは防ぎたい。多くの方に知ってもらい、それぞれのご家庭で対策をして守って欲しいと思います。

ちいさな家族を守れるのは、その子のご家族です。みんなが幸せに天寿を全うできますように。

 

ペット保険のご相談承っています。ケガをしたり、病気にかからないとは言えません。元気なうちに入っておきたい。治療の方向を考えるときに、お金の心配をせずに最善を尽くせるように備えたい。

我が家はタンス預金でしたが、通院、入院などであっという間になくなり、介護に徹するため仕事を辞める…ことは出来ませんでした。備えは必要だと思いました。

 

虹の架け橋ぷうは、愛猫ぷうを見送った経験から、立ち上げました。

いつか訪れるそのときに後悔することなくお見送りをしていただけるようお手伝いがしたい。そして、喪失感から〝うちの子ロス〟になってしまっても、同じ経験をした〝理解のある方たち〟との交流をもてるきっかけをつくったりしたい。

今年の合同供養祭は、コロナ感染拡大の渦中に予定していたため、2度の延期をし、開催日は未定となっていますが、安心してお越しいただけるようになりましたら、ご案内させていただきます。

 

いつかその時がきてしまったら

〝ごめんね〟よりも〝ありがとう〟と伝えたい。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

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