それぞれのお見送りの形。

虹の架け橋ぷうの(おまかせプラン)

お仕事がお忙しくどうしても都合がつかない。

移動するのは体がしんどい。

収骨するのは辛すぎる。

そんな事情があるご家族の代わりに、ちいさな家族をお預かりし、火葬、収骨しご自宅にお送りします。

「今まで暮らしてきた中で1番賢い子だった。」

ラブラドール・レトリーバーのTAMUちゃん。

食いしん坊でぽっちゃり体型のTAMUちゃん。うっかりリードを忘れてお散歩に出た事がありました。はっと気づき振り向いたら、首輪とリードを自分で咥えついてきていました。

3週間程前から食欲が落ち、その日は病院にも行きましたが…。静かに眠りにつきました。

ご連絡をいただきお迎えに。

ご家族の皆さんに、オヤツやお花を納めていただき最後のお別れを。

最後のドライブが知らない人でごめんね。

「どんなお遺骨だったのか。」

ご家族にお伝えできるよう、必ず収骨までさせていただきます。

ご自宅に戻るとおばあちゃんが、「こんなになってしまって…。」と涙。

「いいえ。見たことないくらい大きくシッカリしていましたよ。」

すると最初は意外そうな表情をされましたが、少し笑顔になったおばあちゃん。

寂しさはジワジワくるかもしれませんが、幸せな思い出は消えることがありません。

 

それぞれのお見送りの形。

TAMUちゃん、行ってらっしゃい。またいつかね。

 

 

 

 

それぞれのお見送りの形。” への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です