モコモコお骨つぼカバー

モコモコお骨つぼカバー

3,300円〜

あの子を包むものだから、可愛らしくて手触りのいいものを選びたい。

まだ納骨はしたくない。そばに置いておきたいから。

2寸 ハムスター 文鳥 インコちゃん等

3,300円

3寸 子猫 フェレット モルモット チワワちゃん等

3,850円

4寸 成猫 ダックス パピヨンちゃん等の小型犬

4,180円

5寸 柴犬 ビーグル コーギーちゃん等の中型犬

4,620円

6寸 ラブラドールレトリーバー 甲斐犬ちゃん等の大型犬

5,280円

7寸 ゴールデンレトリーバー ハスキー コリーちゃん等の大型犬

5,500円

 

遺品でおつくりするお骨つぼカバー

あの子がいつも使っていた毛布やタオル、ブランケットなどをお預かりし、世界にひとつしかないカバーをおつくりいたします。

よくある質問 お墓に埋葬してあげないといけないの?

個別墓、合祀墓、自宅供養、自然葬

それぞれメリット、デメリットがあり、選ぶ時にはご家族でよく話し合って決めていただくことが大事だと思います。

〈 個別墓 〉

その子だけのお墓です。寺院、霊園があり、寺院の場合、納骨の時にはご住職による読経をあげていただいたり、一周忌、三回忌などの法要も、ご希望があればご住職が対応してくださいます。

もしも、その子以外のちいさな家族が旅立ってしまったら…一緒に埋葬してあげることができます。人のお墓と同じように考えていただければいいかと思います。

ペットちゃんの場合、檀家にならず納骨していただける寺院が多いです。

〝管理費〟が年に2,000円〜10,000円程度かかる場合があります。

もしも何かの事情により、管理費を支払い続けることができなくなったら…〝墓じまい〟になります。〝次の世代に託すのは悪い気がする。私たちの世代だけで…〟とお考えのご家族は、話し合いをしっかりなさってください。

 

〈 合祀墓 〉

他の子たちと一緒に埋葬されます。

基本的にお骨ツボから出し埋葬するため、お遺骨は帰ってきません。

遠方にお引越し予定があるご家族には向かないかもしれません。

管理費などはかからない場合が多く、〝永代供養〟こちらも寺院、霊園があり、寺院の場合は納骨の時に読経をあげていただきます。霊園でも、決まった時期に〝供養祭〟をしてくれる霊園があり、どちらも自由にお参りができます。

 

〈 納骨堂 〉

室内にお骨ツボごと安置していただけます。

24時間お参りはできない場合が多いです。

また、〝管理費〟がかかります。

お引越しが多いご家族、ご自宅に安置することが難しいご家族が多いようです。

 

 

 

「自宅にずっと安置していてもいいの?」

大丈夫です。

「成仏できないのでは?」とご心配される方もいらっしゃいますが、決してそのようなことはないと思います。

お遺骨はその子の〝生きた証〟であり、魂はそこに宿っていないと言われています。

仏教的にも〝こうしなければいけない〟という決まりはありません。もしも、しっかり供養してあげたいとのお気持ちがありましたら、ご住職に読経をあげてもらうこともできます。

〝気持ちが落ち着くまで側においておきたい〟

〝引っ越し予定があるので連れて行けるように側においておきたい〟

〝いつか自分が旅立ったら同じお墓に入りたい。それまで側においておきたい〟

形にとらわれず、無理なくお気持ちが落ち着いてから埋葬しても遅くはありません。

 

 

それぞれの〝供養の形〟があります。

残された私たちは生きていきます。送り出すまで充分に愛情を注ぎました。近くにいたい、いつか一緒に眠りたいとのお考えでしたら、ご自宅に安置されることがいいのかもしれません。

ご自宅に安置される場合、気をつけたいことがあります。

長年安置されていると、お遺骨にカビが生えてしまうことがあります。可能であれば、通気性のいいお骨ツボ(ケース)に移す。もしくはパウダー状にし小瓶などに移し密閉する。もしくは、乾燥剤を入れ、時々新しい乾燥剤に交換するとよいでしょう。

 

〈 自宅の庭に埋葬する 〉

昔は土葬することが多かったかもしれませんが、衛生的な問題、ご近所への配慮、法律上の問題、また、獣に掘り起こされてしまう…こともあります。

やはり、火葬しお骨にしてから埋葬されることをおすすめします。

埋葬されるとき、お骨ツボのままなのか、お骨ツボから出し埋葬するのか、ご家族で話し合ってください。

目印に、お花を植えたり石や木で出来たモニュメントを置くとお参りしやすいですね。ただ、お花が枯れてしまってショックを受けた…という話も耳にします。何がいいのか、話し合いをなさってください。

 

〈自然葬〉

近年では、人もペットも〝お墓の形〟にとらわれず、自然に還してあげたい、と自然葬をえらぶご家族も増えてきています。

自然葬には〝樹木葬〟〝海洋葬〟などがあります。

樹木葬とは決められた場所に埋葬し、目印に木を植えます。

海洋葬とはお遺骨をパウダー状にした後、海に散骨します。どこへでも散骨していいわけではありませんので、散骨される際にはご確認いただきルールとマナーを守ることが必要となります。

 

また他にも、〈プランター葬〉などがあり、アパートやマンション暮らしのご家族、手離したくはないけれど、ずっと部屋に安置しているのはしのびないとのお考えから選ばれるようです。

プランターに、パウダー状にしたお遺骨を撒き、土をかぶせ花や野菜などを植えるというものです。その子との思い出のある花や、好きだった野菜を育てることで、その子と引き続き一緒に生きる、近くに感じられる。また、お散歩に行った時間、介護に費やした時間を持て余し辛い…など、ご家族それぞれの抱える想い。その時間を使い土を触ることで気持ちが少しでも癒されたなら。

 

 

虹の架け橋ぷうでは、ご住職による読経をあげていただく葬儀プラン、合祀墓に埋葬…まで含まれた葬儀プランもあります。

ご家族からお話をしっかり伺ったうえで対応させていただきます。

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/

ノエルちゃんからの贈り物。

「うちの子が天使になり…たくさんの物が残ってしまったので、シェルターで暮らすワンちゃんたちへ寄付させてください。」

ご自宅へ伺うと、車1台満杯になりそうなたくさんの物が整然と並べてありました。

タオル、敷物、滑り止めマット、コルクマット、オムツ、お尻拭き、お薬、サプリ、フード、おやつ、冷んやりアルミシートなど。

こんなにいただいてよろしいのですか?

「いいんです。大切なものは残してありますから。」

お名前お聞きしても?

「ノエルです。チワワの可愛い子です。」

「良かったら写真見てもらえませんか?」

そのままずうずうしくリビングに上がらせていただきました。

写真左の子がノエルくん。

家族の一員になったその日から、お兄ちゃんたちとすぐに仲良しに。

あとでわかったこと。お兄ちゃんのワラビくんは、同じお父さんから産まれた本当の兄弟でした!

そんなことってあるんですね!

ノエルくんがこのお家に来たのは奇跡だったのかな、それとも、必然だったのかな。

ふわふわの白い毛、もこもこなお耳、くりくりお目目も愛おしい。

「この子が教えてくれたこと、たくさんあります。職場の上司や同僚たちの優しさに触れ介護に専念出来たこと。命の尊さ、最後までとことん付き合う親の責任感もしっかり。そしてなんとも言えない寂しさも。」

なんだかいつも察してくれて、そうっと側にいてくれて。

「神様のおつかいみたい。」

今頃お空で、ワラビ兄ちゃんたちと遊んでいるのかな。

 

生まれてきてくれて、うちの子になってくれてありがとう。存在が大きすぎて、可愛すぎて、見送る覚悟なんて出来なかったけれど……。介護させてくれてありがとう。最後まで普通に振舞ってくれて、私の帰りを待っていてくれてありがとう。

ご家族の愛情が痛いほど伝わってきます。

お預かりしたものは、シェルターで暮らすワンちゃんたちへお届けしました。

猫ちゃんたちへも、ノエルくんからの贈り物。

「シェルターで暮らしている子たちのことを思うと胸が痛みます。みんなが幸せになるように願っています。」

 

ノエルくんのママさん、ありがとうございました。生まれてきた全ての子たちが、ノエルくんのように幸せに暮らせますように。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

 

 

あの子からの恩返し

出逢いは保健所の犬舎でした。

聡明で勇敢な性格と言われているジャーマンハンティングテリアの成犬、男の子です。

彼は猟犬として生きてきましたが、最初の家族が亡くなり、保健所へ…。

一目見て気に入ったお母さんが、家に連れて帰りました。

もう、6〜7歳なのでしょうか。少しずつ、少しずつ、心を開いてくれました。

特にお母さんが大好き。お母さんもお父さんも、少し過保護なくらい、大切にしました。

 

あの日…。予期せぬ出来事が。

ご連絡をいただき、迷いましたが、現地に向かうことにしました。「今夜は激しい雨になる。」降り出す前に、なんとか間に合うかな。状況を知っている方を探し出し、場所の確認を。そしてバスタオルなどを途中で購入し、向かいました。

よかった、まだ降ってこない。

ちょっと待っててね。今綺麗にしてあげるからね。

それからご家族と合流する直前、激しい雨が。

 

その翌日、お庭に咲いた色とりどりのお花とお手紙、大きなぬいぐるみは写真にして、いつものカリカリとクッキーを納め、旅の途中まで見送りました。

前日の雨があなたの行く道を洗ってくれたかのような、澄んだ空。

 

あれから数ヶ月。

あの子のお母さんから突然の電話。お話させてもらうのは初めてです。

「あの子が身代わりになってくれた…今はそう思いリバビリ頑張っています。」

 

あの日、保健所から連れ出してくれたお母さん。お家に慣れるまで、根気よく接してくれたお母さん。優しく甘えさせてくれたお母さん。

聡明で勇敢なあなただから、お母さんを守ることができたんだね。

間もなく、お母さんがお家に帰ってくるんだよ。お母さんの元気なお顔見て、声を聞いて…安心して休めるかな。

そしてまたいつか、逢えるといいね。

生まれてきてくれて、うちの子になってくれて

ありがとう。

 

 

セキセイインコのぱるちゃん。

お客様からのお言葉

土曜日に、お手紙と写真が届きました。
ブログも読ませてもらいました。
本当に沢山良くしていただいてありがとうございます。感謝しかありません。

まだぱるのことを思い出すと涙が止まらなく、悲しくなります。
ですが、しっかり送り出せたので、その出来事が私を支えてくれています。

本当に大事なぱるをありがとうございました!

「大好きだよ。そばにいてね。」

 

バーニーズ・マウンテンドッグのらんちゃん。

お客様からのお言葉

無事、らんを送り出すことができたこと、家族一同、本当に感謝しています。ありがとうございました。

まだ、お家にいるのかな…。

らんちゃんのご家族から、そのご大切な遺品を「保護犬ちゃんたちへ。」とお預かりしました。

1日でも1分でも長く生きて欲しい。

ご家族のお気持ちが伝わってきます。お預かりしたものは、保護犬たちが暮らすシェルターへと届けさせていただきました。

「輪廻」きっとまた逢える。

みんな大好きだから。

 

 

MIX猫のぷりんちゃん。

お客様からのお言葉

お世話になりありがとうございました。色々とお気遣いいただき、息子の面倒まで本当に助かりました。

今では毎朝お線香をあげ、一緒に朝食をとっています。出かける時も、「お留守番よろしくね!」と声をかけています。

たぶん、そばにいると思いますからね。

大好きなパパの抱っこ。

 

2018年 9月 譲渡会

今日は仕事がありお手伝いに行けませんでしたが‥

あの子のママさんからご連絡をいただきました。

やはりあの子のいない毎日が寂しい‥

ご主人が、譲渡会に行ってみたい、と。

雰囲気や主催者の考え、場所などを詳しくご説明させていただきました。

 

寂しいからだけじゃない。幸せになりたいだけじゃない。

幸せにしたいんだ。

ゆっくりゆっくり心の準備をして、整ったらきっと家族が増えますね。

うーんと幸せにしてあげてください。

焦らず、少しずつ。

今日の譲渡会で決まらなくても、この子たちに本当の家族ができますように。みんなが心から笑えるように。

みんな幸せになるために生まれてきたのだから。

 

ドライアイスの有効な使用方法

 

可愛い我が子同然のちいさな家族。いつか来る別れ。火葬してしまうその前に、もう少し側にいたい。

でも、可愛いまま、綺麗なまま送ってあげたい。

可愛いまま送ってあげるために、保冷剤やドライアイスをご使用になる際、こんな風にしていただいたらより効果的というお話をさせていただきます。

ドライアイスは何のために使用するのか。

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