メモリアルグッズ

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メモリアルグッズのご紹介

 

あの子の生きた証を手元に残したい。

あの子の周りを可愛らしく飾りたい。

 

そのまま肉球キーホルダー

 

そのまま肉球キーホルダー〜成長の記録〜

 

そのまま肉球タイル

ペトラップ~熊野筆職人がつくるオーダーメイドストラップ~

 

 

ぷっくりメモリアルチョーカー

 

ぷっくりメモリアルキーホルダー

 

 

TAMAYURA〜玉響〜 メモリアルフォトフレーム

 

 

天使のカケラ

 

 

分骨カプセル

 

 

 

分骨カプセルネックレス

 

 

 

 

虹まもり

 

 

夢玉

 

 

モコモコお骨つぼカバー

 

 

バスケット風お骨つぼカバー

 

 

卵型クッションお骨つぼカバー

 

 

 

 

ハーバリウムキャンドルグラス

 

 

ちいさな仏具のセット

 

ちいさなおリンのセット

 

 

colors おリンのセット

 

ルミナラ 火を使わないキャンドル

 

 

ポケットメモリー

 

 

アクリルお位牌

 

天使のおうち

 

 

セカンドハウス

 

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/sp/

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ひなちゃんファミリーの想い出

ひなちゃんの旅立ち〜ご納骨

お父さんの懐に入って一緒に出かけるのが大好きな、お父さん大好き女の子。ふわふわでモコモコでクリンクリンの毛、垂れ目にも見える可愛らしいお目目がチャームポイントのひなちゃん。

ひなちゃんは、ダンナさんを迎え、2度の出産、育児をしたママさん。眠りにつくその日までママでした。ダンナさんと、ふたりの娘ちゃんは今も元気に暮らしています。時々寂しそうにも見えるけれど…。

目に入れても痛くない。ひなちゃんはお父さんにとって特別な子。だから、できることはなんでもしてあげたい。

お父さんもお気に入りの浴衣を着せてあげ、たくさんのお花で包みお見送りしました。

その2日後はひなちゃんの12歳のお誕生日。

「お花をプレゼントしたい。ピンクが似合うから、ピンク色のお花と、あとやはり、ひなちゃん専用のお線香セットもおりんも欲しい。持ってきてもらえますか?」

24時間ゆらゆら揺れる炎。LEDキャンドルもお届けしました。

そしてお茶をいただきながら、ひなちゃんのお話をしてくださいました。アルバムを開き、パピー時代のひなちゃんの写真を見ながら目を細めるお父さん。

「トマトが大好きで、庭のトマトを喜んで食べてくれていた。だから、少し経ったら庭に埋めてあげたい。そしてずっとトマトを育て続けたい。」

「ひなちゃんのフォトブックを作ってください。トマトや、持たせてあげられなかったオモチャや娘たちの写真も入れてください。」

その日から、ひなちゃん行きつけのサロンさんのブログから写真を掘り起こしたり、お父さんの携帯電話の中から写真を送っていただき、数回の打ち合わせをさせていただきました。

そんな中、お父さんから「庭に納骨した。」とご連絡があり、お庭用墓石〝セカンドハウス〟をおつくりすることになりました。

完成したセカンドハウス

ピンク色の石にはみんなの足形、ひなちゃんのシルエットを彫り、色付けをしました。お墓はお父さん自らつくられました。これならちょっとやそっとじゃ壊れることはありません。強風に飛ばされることもなく、安心して眠れるね。

原寸サイズの肉球をキーホルダーに

大切な毛を筆ストラップに

アルバム制作中にも、ひなちゃんのお手手のキーホルダー〝そのまま肉球キーホルダー〟

遺毛の筆ストラップ〝ペトラップ〟をお届けしました。

季節はすっかり秋めき、ひなちゃんファミリーも少し落ち着いたようでした。

 

アルバム制作は少しずつ進み、あとはレイアウト、コメント入れなどが残っていました。

お父さんからのメッセージも入れてあげたい。

 

ひなちゃん 生まれてきてくれてありがとう。

お父さんの子になってくれてありがとう。

可愛い子たちを残してくれてありがとう。

幸せな想い出たくさんありがとうね。

 

みんなの声を聴きながら、毎日お父さんの顔を見ながら、さみしくないね。ゆっくりおやすみなさい。

 

特別な存在。

「新聞記事でメモリアルグッズを取り扱っていると知り電話しました。少し前に旅立ったうちの子の、ブラッシングで抜けた毛を残してありますが筆ストラップか何かに加工できますか?」

とご連絡をいただき伺いました。

どのくらいの毛量なのか、長さはどのくらいあるのか、見てみないとなんとも…

その日のうちに伺いました。

シベリアンハスキーのジョーイくん。フワフワの綿毛がたくさん。良かった!これだけあれば大丈夫。

そして、1ヶ月後、お届けに伺いました。

ご希望通り、長さそのまま、フワフワとボリュームのある仕上がりに。

「車に置いておこうかな。」とお父さん。お母さんも、毛を残しておいてよかった、と形になったことを喜んでくださった様子。

 

特別な存在だから。姿は変わっても近くに感じていたい。

生まれて来てくれてありがとう。

17年間ありがとう。これからも一緒にいよう。

 

 

MIX猫のごましおちゃん。

お客様からのお言葉

本当に本木さんたちにお願いしてよかったと思います。ごましおも安心して逝けたと思います。

ごましおを引き取った猫カフェなどによりながら帰ったら21時をまわってしまいました。急にお願いしたにも関わらず、本当にご丁寧に対応いただきありがとうございました。
早いですが、一周忌には観音寺さんに伺いたいと思っております。
由香さんもゆっくりおやすみください。
また、猫ちゃんと暮らす方法でわからないことがあれば質問させていただいてもいいでしょうか?よろしくお願いいたします。

おひげも毛も愛おしい。

それから…ごましおちゃんのおヒゲと毛がストラップになって帰ってきました。

おひげも筆に。

 

支えてくれてありがとう。

白猫のマリちゃん。

真っ白くふわっふわの毛、ピンクのお耳、ピンクのお鼻。どこをとっても可愛い我が子。

もう、家に居ないなんて…。受け入れられない。朝起きても、もうとなりに居ない…。

こんなに寂しいなんて。

今まで、どれだけ支えてもらっていたのだろう。

居てくれるだけでよかった。それだけで、私は充分幸せだったのだ。

旅行も出張も制限し、マリちゃん中心の生活でした。

願いが1つ叶うなら、帰って来て欲しい。

これからどうやって生きていこうか…。キミにそっくりな子をさがしてもいい? わかっている。マリちゃんはマリちゃん。どんなに容姿が似ていたって別の子。中身は違う。わかっていてもやはり求めてしまう。もう1度逢いたい。また、一緒に生きたい。

大切に残しておいたマリちゃんの毛でストラップをつくりました。今は写真を見るのも辛いけれど、少し心を癒してくれる。また、撫でられる。

 マリちゃんはきっと、お父さんが幸せそうにしていることが1番嬉しいはず。

ご縁は突然やってくる。また笑える日がきっとくる。マリちゃんのお父さん、少しずついきましょう。

「ごめんね」よりも「ありがとう、愛してる」 いつか心から言える日がきっとくると信じて。

おひげも筆に。

ペトラップ

白黒模様のごましおちゃん。根っこは白、おひげも白。全部が可愛いから、少しずつ丁寧にお父さんがカットして残しました。

いつでもまた撫でられる。四十九日前にお父さん、お母さんの元に戻りました。

お帰りなさい、ごましおちゃん。

もうすぐ家族が増えるね。もしかしたら、もしかして…?  きっとまた逢えるね。

おひげも毛も愛おしい。

 

また触れられる。

ペトラップ

てつくん、お帰りなさい。久しぶりのお家だね。

短めの毛で、ご家族が心配されていたけれど、可愛い筆になって帰ってきました。

毛の1本1本も愛おしくてたまらない。

「こんにちわ!

お願いしていたペトラップが今日届きました(*^^*)
とても可愛くててつとまた会えたようでとても嬉しいです😊
色々なものをご紹介していただきありがとうございました!」

パピヨンのはなちゃん。

お客様からのお言葉

ぷうさんのおかげで悔いのないお別れが出来ました。本当にありがとうございました。お体に気をつけて素敵なお仕事頑張って下さい✨

弟からお兄ちゃんへ。

シェルターで暮らす保護犬、保護猫ちゃんたちへと、はなちゃんからお裾分けをいただきました。また、「ワンちゃんや猫ちゃんたちの役に立てたら」と寄付金までいただきました。後日、保護犬シェルターゆめまるHAPPY隊さん、譲渡型猫カフェもふもふ堂さんにお届けしました。

お帰りなさい、はなちゃん。

ストラップ届きました。寂しさは募るばかりですが頑張っています。

可愛いはなちゃん。いつかきっとまた逢えるね。

 

お帰りなさい、はなちゃん。

パピヨンのはなちゃん

四十九日を前に、お届けすることができました。

「ペトラップ」

熊野筆職人が丁寧につくります。

あの日、ご家族のみなさんに、愛おしそうに毛をカットしてもらったはなちゃん。白いところ、茶色いところ、全部があなたらしくて愛おしい。

7月生まれのはなちゃん。ペトラップは数種類から選べますが、ちょうど7月の誕生石ルビーの飾りがついたストラップがありました。

「色を分け、長さはそのまま整えず、出来るだけ長く仕上げて欲しい。」

お帰りなさい、はなちゃん。

「ストラップ届きました。見てまた泣いちゃいました。寂しさは募るばかりですが頑張ってます!」

いつの日か、自然に笑いかけられる日がきっときますよね。幸せたくさんもらったから、ここにいない寂しさはとてつもないけれど、また撫でられる。

そしてきっと、また逢える。

 

弟からお兄ちゃんへ。