ご無沙汰しております。

気づけば前回の更新から…あっという間に毎日が過ぎていき、我が家の宝物、ぷうが眠りについてからはもうすぐ5年、虹の架け橋ぷうを立ち上げてからは3年3ヶ月経ちました。

ブログを読んでくださっているみなさん、ご無沙汰してしまいました。

近頃では、Instagram にお見送りした子とご家族のエピソードを短くご紹介しています。

ひとりひとり、容姿も性格も生まれ育った環境も違っていて、ご家族にとってかけがえのない存在で、お見送りの形もそれぞれです。

たった1度のお見送りをお手伝いさせていただく、ご家族のお気持ちにできるだけ寄り添って後悔のないお見送りをしていただくために、緊張感をもって努めております。

メモリアル用品も増えました。

「こんなものを作って欲しい。」

できるだけご要望にお応えしたいと思っています。

まだホームページに掲載できていないメモリアル用品を少しご紹介させていただきます。

 

天使のカケラ

お遺骨をガラス球に閉じ込めネックレスやサンキャッチャー、キーホルダーに加工します。

カプセルにそのまま納める形の分骨と違い、見える分骨の形です。

 

そのまま肉球キーホルダー 成長の記録

今までの肉球キーホルダーは片手、もしくは片足の肉球でしたが、両手、両足、ちいさな頃と大人になってからの肉球をひとつのキーホルダーにします。

 

TAMAYURA〜メモリアルフォトフレーム

ポンポンにした毛に触れられるフォトフレームです。

 

ハーバリウムキャンドルグラス

お線香の匂いが気になる、ほかのワンちゃんや猫ちゃんの健康に影響がないか気になる、キャンドル派のご家族におすすめです。

 

チョークアート

まるで写真のようですが、チョークアートです。お名前、メッセージなどもお入れします。

 

トイプードルのひなちゃん

お父さんからアルバムを作って欲しいとご依頼をいただきお作りしました。ひなちゃんの愛用品やお家やお庭、ひなちゃんの旦那ワンちゃん、娘ワンちゃんたちの写真、ずっとお世話になったトリマーさんが撮られた写真も納めました。

 

じょうくんとお母さんの似顔絵

Instagram でご縁が繋がった、じょうくんのお姉さんからのご依頼で、塞ぎ込んでしまったお母さまへのサプライズでした。彼とお母さまの写真をそれぞれ送っていただき、彼の赤い首輪はハート型のお揃いのチョーカーにしました。

それから数ヶ月後、新しいご縁があり、彼によく似た女の猫ちゃんの里親になられ、彼を想いながらも明るさを取り戻してくれたそうです。

 

ミニチュアヨークシャテリアのトレビちゃん信楽焼分骨入れと〝ころ〜る〟をお届けしました。一周忌の法要をお寺で執り行い、そろそろお庭に埋葬してあげたい。でも手離したくない。お骨をパウダー状にし、〝ころ〜る〟に分骨しました。そのとき、可愛らしいちいさなお骨はそのままの形で信楽焼分骨入れに納めました。

いつか、本当に埋葬するときがきても、トレビちゃんそっくりの信楽焼分骨入れはお近くに残されます。

 

ももたくんのおうち

〝天使のおうち〟をももたくんだけの特別注文でおつくりしました。

セミオーダーのおうちも素敵ですが、屋根にお耳をつけたり、ももたくんの写真から、青い首輪もフサフサの尻尾も再現したモチーフ、芝生のお庭や四つ葉のクローバー、思い出のある菜の花も再現し、素敵なおうちになりました。

 

メモリアル用品のほかにも、お骨のパウダー加工、四十九日や一周忌、三回忌の法要のご依頼も増えてきました。

まだ手離したくない。そばにおいておきたい。でもお骨にカビが生えてしまわないか心配。

時々そういったご相談があります。さらさらのパウダー状にし、密閉できる容器に移す。いつか埋葬する気持ちになるまでそばに。今すぐ決めてしまわなくても、ゆっくりゆっくり、後悔しないためにも時間をかけて。

 

〝つぼピタ〟

お骨を長期保管するつもりだけれど、パウダー状にはまだしたくない。そんなご家族へ。防カビシートと乾燥剤、伸びるシリコンテープのセットです。ご収骨されるときに防カビ対策を施します。

 

今、ご依頼いただいていること

お庭用の墓石は石屋さんにデザインから作っていただいています。

大切な被毛は、いつでも触れられるよう形にして残したい。毛のストラップはワンちゃん、猫ちゃん、ウサギちゃんも制作中でお届けまで少しお時間をいただいています。

写真をキャンバスに。間もなく完成、お届け予定です。

肉球をキーホルダーではなくお部屋に飾れるような形に。〝肉球タイル〟肉球とお名前、メッセージかご命日を彫刻します。

8月にお寺でウサギちゃんの四十九日の法要

10月にワンちゃんの一周忌の法要

12月に猫ちゃんの三回忌の法要

新しい取り組みとして、〝エンゼルケアプラン〟をご用意しました。綺麗にして送ってあげたい。闘病生活が続きお風呂に入れてあげられなかった。爪や毛が伸びてしまった。トリマーさんがご自宅へ伺い、お手伝いさせていただきます。

 

ワンにゃん愛護ステッカー

毎年、熱中症にかかり命を落とす子がいます…。防げることは防ぎたい。多くの方に知ってもらい、それぞれのご家庭で対策をして守って欲しいと思います。

ちいさな家族を守れるのは、その子のご家族です。みんなが幸せに天寿を全うできますように。

 

ペット保険のご相談承っています。ケガをしたり、病気にかからないとは言えません。元気なうちに入っておきたい。治療の方向を考えるときに、お金の心配をせずに最善を尽くせるように備えたい。

我が家はタンス預金でしたが、通院、入院などであっという間になくなり、介護に徹するため仕事を辞める…ことは出来ませんでした。備えは必要だと思いました。

 

虹の架け橋ぷうは、愛猫ぷうを見送った経験から、立ち上げました。

いつか訪れるそのときに後悔することなくお見送りをしていただけるようお手伝いがしたい。そして、喪失感から〝うちの子ロス〟になってしまっても、同じ経験をした〝理解のある方たち〟との交流をもてるきっかけをつくったりしたい。

今年の合同供養祭は、コロナ感染拡大の渦中に予定していたため、2度の延期をし、開催日は未定となっていますが、安心してお越しいただけるようになりましたら、ご案内させていただきます。

 

いつかその時がきてしまったら

〝ごめんね〟よりも〝ありがとう〟と伝えたい。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

ひなちゃんファミリーの想い出

ひなちゃんの旅立ち〜ご納骨

お父さんの懐に入って一緒に出かけるのが大好きな、お父さん大好き女の子。ふわふわでモコモコでクリンクリンの毛、垂れ目にも見える可愛らしいお目目がチャームポイントのひなちゃん。

ひなちゃんは、ダンナさんを迎え、2度の出産、育児をしたママさん。眠りにつくその日までママでした。ダンナさんと、ふたりの娘ちゃんは今も元気に暮らしています。時々寂しそうにも見えるけれど…。

目に入れても痛くない。ひなちゃんはお父さんにとって特別な子。だから、できることはなんでもしてあげたい。

お父さんもお気に入りの浴衣を着せてあげ、たくさんのお花で包みお見送りしました。

その2日後はひなちゃんの12歳のお誕生日。

「お花をプレゼントしたい。ピンクが似合うから、ピンク色のお花と、あとやはり、ひなちゃん専用のお線香セットもおりんも欲しい。持ってきてもらえますか?」

24時間ゆらゆら揺れる炎。LEDキャンドルもお届けしました。

そしてお茶をいただきながら、ひなちゃんのお話をしてくださいました。アルバムを開き、パピー時代のひなちゃんの写真を見ながら目を細めるお父さん。

「トマトが大好きで、庭のトマトを喜んで食べてくれていた。だから、少し経ったら庭に埋めてあげたい。そしてずっとトマトを育て続けたい。」

「ひなちゃんのフォトブックを作ってください。トマトや、持たせてあげられなかったオモチャや娘たちの写真も入れてください。」

その日から、ひなちゃん行きつけのサロンさんのブログから写真を掘り起こしたり、お父さんの携帯電話の中から写真を送っていただき、数回の打ち合わせをさせていただきました。

そんな中、お父さんから「庭に納骨した。」とご連絡があり、お庭用墓石〝セカンドハウス〟をおつくりすることになりました。

完成したセカンドハウス

ピンク色の石にはみんなの足形、ひなちゃんのシルエットを彫り、色付けをしました。お墓はお父さん自らつくられました。これならちょっとやそっとじゃ壊れることはありません。強風に飛ばされることもなく、安心して眠れるね。

原寸サイズの肉球をキーホルダーに

大切な毛を筆ストラップに

アルバム制作中にも、ひなちゃんのお手手のキーホルダー〝そのまま肉球キーホルダー〟

遺毛の筆ストラップ〝ペトラップ〟をお届けしました。

季節はすっかり秋めき、ひなちゃんファミリーも少し落ち着いたようでした。

 

アルバム制作は少しずつ進み、あとはレイアウト、コメント入れなどが残っていました。

お父さんからのメッセージも入れてあげたい。

 

ひなちゃん 生まれてきてくれてありがとう。

お父さんの子になってくれてありがとう。

可愛い子たちを残してくれてありがとう。

幸せな想い出たくさんありがとうね。

 

みんなの声を聴きながら、毎日お父さんの顔を見ながら、さみしくないね。ゆっくりおやすみなさい。

 

セカンドハウス

Aタイプ 文字のみ

33,000円〜

 

Bタイプ シルエットあり

37,400円〜

 

Cタイプ シルエット複数 色入れあり   

44,000円〜

 

ひなちゃんの眠りの場所が完成しました。

ひなちゃんはピンクがよく似合う。」とお父さんが選んだピンク色の石。

文字、肉球、シルエットには白色を入れました。4つの肉球は、ひなちゃんとダンナさん、ふたりの娘ちゃんたちの原寸サイズの肉球です。

大好きなトマトは毎日欠かしません。周りはお花で賑やかに。今度の夏にはミニトマトがたくさん実るように、お父さんが計画しています。

大好きなお庭で、みんなの声を聴きながら、毎日お父さんが手を合わせてくれるこの場所が、キミのセカンドハウス。

 

文字のみ 33,000円〜

シルエットあり 37,400円〜

シルエット複数あり 色付けあり 44,000円〜

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/

あの子は寒がりだから。

「そろそろ納骨してあげたい。あの子は寒がりだったから、もう少し暖かくなってから。」

あの日、「棺はいりません。他の子のために使ってください。見るのも触るのも辛いからこのまま連れて行ってください。」

そう言って最後のお別れを済ませたあの子のお父さん。

あれから数ヶ月。一通のメールが届きました。

桜も今年のお役目を終え季節外れの雪ももう降らないだろう。寒がりなあの子をゆっくり眠らせてあげたい。

それぞれのお見送りの形。

大げさなことはしたくない。あの子の生きた証であるお骨がきれいに帰ってきたらそれでいい。

そして、ゆっくり眠らせてあげられたら。

言葉は少なくても伝わってくる想い。

「他の子たちに使ってください。」

そう言って預けてくださったフードは、あの子とお父さんが腎不全と闘ったこと、1日でも長く生きて欲しい、と手を尽くされたことが伝わってくるものでした。

茶ちゃん、きっと幸せだったね。お空のみんなに自慢できるお父さんだね。また逢える日までゆっくりお休みなさい。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

 

【一任個別火葬】

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

 

 

 

 

 

 

 

よくある質問 お墓に埋葬してあげないといけないの?

個別墓、合祀墓、自宅供養、自然葬

それぞれメリット、デメリットがあり、選ぶ時にはご家族でよく話し合って決めていただくことが大事だと思います。

〈 個別墓 〉

その子だけのお墓です。寺院、霊園があり、寺院の場合、納骨の時にはご住職による読経をあげていただいたり、一周忌、三回忌などの法要も、ご希望があればご住職が対応してくださいます。

もしも、その子以外のちいさな家族が旅立ってしまったら…一緒に埋葬してあげることができます。人のお墓と同じように考えていただければいいかと思います。

ペットちゃんの場合、檀家にならず納骨していただける寺院が多いです。

〝管理費〟が年に2,000円〜10,000円程度かかる場合があります。

もしも何かの事情により、管理費を支払い続けることができなくなったら…〝墓じまい〟になります。〝次の世代に託すのは悪い気がする。私たちの世代だけで…〟とお考えのご家族は、話し合いをしっかりなさってください。

 

〈 合祀墓 〉

他の子たちと一緒に埋葬されます。

基本的にお骨ツボから出し埋葬するため、お遺骨は帰ってきません。

遠方にお引越し予定があるご家族には向かないかもしれません。

管理費などはかからない場合が多く、〝永代供養〟こちらも寺院、霊園があり、寺院の場合は納骨の時に読経をあげていただきます。霊園でも、決まった時期に〝供養祭〟をしてくれる霊園があり、どちらも自由にお参りができます。

 

〈 納骨堂 〉

室内にお骨ツボごと安置していただけます。

24時間お参りはできない場合が多いです。

また、〝管理費〟がかかります。

お引越しが多いご家族、ご自宅に安置することが難しいご家族が多いようです。

 

 

 

「自宅にずっと安置していてもいいの?」

大丈夫です。

「成仏できないのでは?」とご心配される方もいらっしゃいますが、決してそのようなことはないと思います。

お遺骨はその子の〝生きた証〟であり、魂はそこに宿っていないと言われています。

仏教的にも〝こうしなければいけない〟という決まりはありません。もしも、しっかり供養してあげたいとのお気持ちがありましたら、ご住職に読経をあげてもらうこともできます。

〝気持ちが落ち着くまで側においておきたい〟

〝引っ越し予定があるので連れて行けるように側においておきたい〟

〝いつか自分が旅立ったら同じお墓に入りたい。それまで側においておきたい〟

形にとらわれず、無理なくお気持ちが落ち着いてから埋葬しても遅くはありません。

 

 

それぞれの〝供養の形〟があります。

残された私たちは生きていきます。送り出すまで充分に愛情を注ぎました。近くにいたい、いつか一緒に眠りたいとのお考えでしたら、ご自宅に安置されることがいいのかもしれません。

ご自宅に安置される場合、気をつけたいことがあります。

長年安置されていると、お遺骨にカビが生えてしまうことがあります。可能であれば、通気性のいいお骨ツボ(ケース)に移す。もしくはパウダー状にし小瓶などに移し密閉する。もしくは、乾燥剤を入れ、時々新しい乾燥剤に交換するとよいでしょう。

 

〈 自宅の庭に埋葬する 〉

昔は土葬することが多かったかもしれませんが、衛生的な問題、ご近所への配慮、法律上の問題、また、獣に掘り起こされてしまう…こともあります。

やはり、火葬しお骨にしてから埋葬されることをおすすめします。

埋葬されるとき、お骨ツボのままなのか、お骨ツボから出し埋葬するのか、ご家族で話し合ってください。

目印に、お花を植えたり石や木で出来たモニュメントを置くとお参りしやすいですね。ただ、お花が枯れてしまってショックを受けた…という話も耳にします。何がいいのか、話し合いをなさってください。

 

〈自然葬〉

近年では、人もペットも〝お墓の形〟にとらわれず、自然に還してあげたい、と自然葬をえらぶご家族も増えてきています。

自然葬には〝樹木葬〟〝海洋葬〟などがあります。

樹木葬とは決められた場所に埋葬し、目印に木を植えます。

海洋葬とはお遺骨をパウダー状にした後、海に散骨します。どこへでも散骨していいわけではありませんので、散骨される際にはご確認いただきルールとマナーを守ることが必要となります。

 

また他にも、〈プランター葬〉などがあり、アパートやマンション暮らしのご家族、手離したくはないけれど、ずっと部屋に安置しているのはしのびないとのお考えから選ばれるようです。

プランターに、パウダー状にしたお遺骨を撒き、土をかぶせ花や野菜などを植えるというものです。その子との思い出のある花や、好きだった野菜を育てることで、その子と引き続き一緒に生きる、近くに感じられる。また、お散歩に行った時間、介護に費やした時間を持て余し辛い…など、ご家族それぞれの抱える想い。その時間を使い土を触ることで気持ちが少しでも癒されたなら。

 

 

虹の架け橋ぷうでは、ご住職による読経をあげていただく葬儀プラン、合祀墓に埋葬…まで含まれた葬儀プランもあります。

ご家族からお話をしっかり伺ったうえで対応させていただきます。

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

泣いたり笑ったり。

今日あの子の納骨式がありました。

あの頃は毎日厳しい暑さでしたが、すっかり秋めいて……。時間の流れを感じてしまいます。

可愛かったから、いつも家族の中心だったから。居ない生活なんて考えられなかったけれど……。

「はなちゃんは可愛かった。本当にいい子だった。3本足だったけれど、そんなこと関係なく、全部可愛かった。」

繰り返すおばあちゃん。「うん。可愛かったね。」とママさん。

この日は記念日。14年前家族になった日。

おばあちゃん、大丈夫かなぁ?また寂しがるだろうなぁ……。

前日ママさんと電話で打ち合わせを。おばあちゃんがなるべく寂しがらないように。

ここには、たくさんの〝愛されている子供たち〟が眠っています。ここならきっと、はなちゃんも寂しくないよね。

愛おしそうに、優しい手で。姿は変わってもやはり可愛い。みんなで手を合わせ無事納骨をしました。

またいつでも逢いに来れる。

はなちゃんのお話は尽きることがありません。泣いたり笑ったり。

「お時間大丈夫ですか?」こんな時でも気遣いを忘れないママさん。なんて素敵なご家族なのでしょう。

優しい心遣い。お手紙までいただきました。

「大切な家族を見送る辛いとき、自身の経験から本当に寄り添ってくれる。大変だと思いますが、私たちにとっては有難いことです。お身体に気を付けてお仕事頑張ってくださいね。」

どこまでもあたたかい。

「いつかまた、家族を迎えるかもしれません。きっとその時も、シェルターで暮らす子を迎えると思います。」

生まれてきたみんなが、はなちゃんのように幸せに暮らせますように。はなちゃんのご家族がまた笑顔になれますように。

私たちがあなたのもう1本の足になるよ。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

 

 

 

 

虹の架け橋ぷう セレモニー

セレモニーと言っても大袈裟なことはありません。基本的に無宗教で、ご家族とその子のお話をしながら、旅立ちのお手伝いをさせていただきます。

火葬してしまう前に‥

お手紙を書かれるご家族、お気に入りのおもちゃやご家族の匂いのついたハンカチ、家族写真やいつものごはん、持たせてあげたいもの、ご用意いただいています。

 

大好きなもの、最近食べられなかったもの、持たせてあげませんか?

お棺に入れてあげられないものは写真にして持たせてあげませんか?

毛布などは、ちいさくカットして一部だけ持たせてあげる‥ことも可能です。残った毛布は大切にお手元に。

お話をしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。ご希望があれば、前日にご自宅に伺い打ち合わせをさせていただきます。

旅立ちのときまで、ゆっくりお過ごしください。

ドライアイスが必要と思われる場合は対応させていただきます。真っ白いお布団とお棺、お骨つぼをお持ちします。たくさんお花を入れてあげたい場合は、Bプランをおすすめしています。お線香セットが不要な場合は、別の物をご用意いたします。

虹まもり

愛おしい毛を残したいご家族に。毛を納めいつでも見れるお守りです。

お線香セットの代わりに虹まもり、もしくは分骨カプセルキーホルダーをご用意いたします。

分骨カプセル

 

ちいさな愛おしいお骨を納めて。これからはどこへ行くのも一緒に。

 

可愛い肉球のスタンプを残したい。

ひとりひとり形も大きさも違う肉球。可愛いお手手。

みんなの足跡

お手伝いさせていただきます。今しか出来ないこと、悔いが残らないように。

 

そのまま肉球キーホルダー

 

お棺にねんねしてもらう前に、抱っこしてあげてください。たくさん撫でてあげてください。

お顔は、このあともギリギリまで見てもらうことができます。

ふわふわしたこの子をまた撫でたい‥毛を残しておきたい。お手伝いさせていただきます。

ペトラップ~熊野筆職人がつくるオーダーメイドストラップ~

夢玉

筆ストラップなどに加工しお手元に残していただくこともできます。残してさえおけばいつでも。今しか出来ないこと。

メモリアルグッズ

そして、火葬場へ移動します。

3名様までご乗車いただけます。

〝ちいさな家族〟ペットちゃんが大きい子でしたら、2名様しかご乗車いただけません。ご家族が多い場合は、運転をお願いしています。お顔はギリギリまで見られるよう、お棺はバスケットタイプです。大きな子も大丈夫。大きな窓をつけています。

大型ワンちゃんの火葬はこちら

ちいさなお子様については、収骨するのは辛いかもしれません。可愛いままの姿で覚えていて欲しい。仲がよかったから、最後まで立ち会ってもらいたい。ご家族でよくご相談ください。場合によっては、虹の架け橋ぷうスタッフがお子様と一緒に待機しています。

 

宗教的なお別れを、というご家族はCプラン とお申し付けください。ご住職をお呼びします。ご自宅、もしくは火葬場にて読経をあげていただきます。

 

火葬後、納骨をご希望のご家族は、Dプラン とお申し付けください。松本市の寺院か動物霊園、お参りのしやすい場所をお選びいただけます。

いずれは納骨したいけれど‥まだ家にいて欲しい。

すぐに納骨しなくてはいけない‥そんなことはありませんので、ゆっくりご家族とご相談いただき、心の準備が整いましたら、ご連絡ください。

納骨のご相談承ります。

トワちゃんの納骨式 合祀墓 霊園

ミルゥちゃんの納骨式 個別墓 霊園

ちゃちゃまるちゃんの納骨式 合祀墓 寺院

チャコちゃんの納骨式 合祀墓 寺院

ひなちゃんのご納骨 ご自宅

 

 

大切な家族の旅立ち。なるべく後悔の残らないよう、どう送ってあげたいのかしっかりお話を伺い、お手伝いをさせていただきます。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/

 

 

 

 

前を向いていくために。

いつでも逢いにこれる。

この日、納骨式が行われました。

ちいさな体の頑張り屋さん。まるでママさんにそっくりなチワワのミルゥちゃん。

この日を迎えるまで、何度も涙を流しました。悔やむこともありました。出来る限り手は尽くしたつもりだけど、ああしてあげれば良かった、こうしてあげれば…

たら、ればを言い出したらきりがないってわかっていても。選択しなかった方の結果は永遠にわかるわけないけれど。

そして、それでも時間は進んでいく。

この子の眠る場所は慎重に選びたい。下見に来て直接話を聞き、場所を選び、石を選び、デザイン、メッセージを考えました。

春は辺り一面ピンク色の絨毯になります。ご家族が手向けた生花や造花でここはいつも華やかです。

完成前に届きました。ミルゥちゃんのお手手がそのままキーホルダーに。誕生石のトパーズをあしらい、丸文字でお名前を入れました。

四十九日前に、ミルゥちゃんの毛が可愛いストラップになって帰ってきました。

確実に時間は進んでいるんですね。ずっとここにはいられない。前を向いていかなければ。

 

お墓が完成したと連絡がきました。ついに、この日が。今までずっと一緒にいたからなんか変な感じ…でも、きちんとしてあげたいから。

前日の雨が嘘のように、すっきりとした青空。雲が写りこみ虹が映えます。

本当はピンク色の石が良かったけれど、写真が1番綺麗に見えるということで黒を選びました。それだけじゃ重い印象だから、虹を。肉球はミルゥちゃんのお手手そのもの。

ミルゥがくれた14年間すべてにありがとう

ミルゥちゃんの生きた証がここにある。そして、ママの心にこれからもずっと。

生まれてきてくれてありがとう

うちの子になってくれてありがとう

これからは私の心の中に

 

私の宝物。

またいつでも逢いに来れる。

17年7ヶ月という月日を一緒に過ごしました。

心臓肥大… 毎日のお薬。咳が止まらず辛そうな日もありました。昼間は調子が良くても、夜になるとやはり辛そうで…

通院、注射も頑張ってくれました。

 

「そろそろ納骨してあげたい。逢いに行きやすい場所がいい。」

納骨式が近くなると、下見に訪れたお父さん。大切なことだから、しっかり考え決めたい。自分の目で確かめておきたい。

当日はご家族の手でしっかりあの子を抱いて。

あの日、葬儀があり立ち会うことが出来ませんでしたが、あれから2ヶ月経った頃、ばったりご家族とお会いしました。

 

あの子の好物トマトを持ったご家族と。

またいつでも逢いに来れる。

ちゃちゃまるちゃん、安心してお休みなさい。 大切な家族だから最後まで愛を込めて。