あの子が教えてくれたこと。

酷暑。年々暑くなってきていますが、今年の夏は異様な暑さが続きました。

 

あの日キミが教えてくれたこと。

 

ごめんね…。知らなかったんだよ。

もっと早く知っていればよかった。

ごめんね、ごめん…。

 

キミが教えてくれたこと。

 

そばに居てくれるのは当たり前じゃなかった。

キミが居ないとこんなに広く寂しい空間なんだ。

居てくれるだけであたたかかったんだね。

 

キミが教えてくれたこと。

 

あっけなく死んでしまうんだね…

 

キミが教えてくれたこと。

 

幸せと深い哀しみとどうしようもないこの気持ち。後悔しても遅いんだね。キミはお空に行ってしまった。

きちんと供養するからね。しっかり送ってあげるからね。今から出来ることがあるならなんでもするからね。

 

 

 

多くの方に知っていただきたいです。私たちが暑いと感じるなら、あの子たちにとっては命の危険があるほど暑いということ。アスファルトは60度を超えることもあります。私たちが毛皮を着て毛皮のマスクをし、裸足で過ごす…。

ちいさな命を守れるのは私たち家族だけ。

 

あの日、水分をとろうともしないお父さんが心配でした。ペットボトルを渡すと、思い出したように少し口にされたお父さん。

私たちは、今日も明日も生きていく。

あの子が教えてくれたこと、忘れてはいけない。

そしていつか、「ごめんね」だけじゃなく、「ありがとう」と心から言える日がきっとくる。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

 

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