優しい気持ちをあの子たちにも。

先日の何気ない会話から。

「うちの子はこうして看取り、葬儀もしてあげられ、きちんと送ってあげる事ができました。だけど、可哀想な子たちもいるんですよね?」

14年間愛らしさを振りまき、最後の数ヶ月は歩くことも出来なくなってしまったけれど、お母さんの優しさに包まれあたたかく見送ってもらったロッタちゃん。

愛され〝家族の一員〟として犬生を全うする子もいれば、飼い主の都合で捨てられたり、家族だと思っていた飼い主に保健所へ連れて行かれる子もいます。

みんながみんな、幸せな犬生を送ることは出来ないのでしょうか?同じ命なのに。とは言え、みんなを引き取ることは不可能で無力な私が偉そうなことは言えませんが…。

「こうして使うお金を、他の子たちに少しずつ分けてあげられたら良かったのかな…。」

優しい気持ちが伝わってきました。

我が子は世界一可愛い。大切。でも、他のみんなも幸せに暮らして欲しい。

「お釣りは他のワンちゃんのお花代にしてください。」

ありがとうございます。

忘れてはいけない気持ち。この日伝わってきた優しさは、今後私も常に意識し、活動を続けて行きたいと思います。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう  公式ホームページ http://nijinokakehashi-poo.info/

「ぼくらの居場所は言わにゃいで」

近頃、外で暮らす猫たちへの虐待事件をよく耳にします。
ツイッターやfacebookなどのSNSでも…。

わざわざ捕獲器を使って捕まえたり、それから先はとても書けないような酷いことが。

お願いです。
もしも外で猫を見かけて可愛いからと写真を撮っても、見る人に居場所がわからないよう配慮を。

#ぼくらの居場所は言わにゃいで

 

GPS機能をオフに。看板や信号機などが写り込んだ写真は加工するか、アップしないか

m(_ _)m

里親詐欺にもご注意ください。

お願いします。

人の勝手で捨てられた上に虐待をされるなんてあんまりですよね…。

守ってあげたいちいさな命。

猫は生きることを諦めない

慢性腎不全との診断から3年、少しずつ痩せてきていましたが、ついに一昨年の8月に歩くことができなくなりました。

それでも「食べたい」「お尻気持ち悪い」「トイレ自分で行きたい」とアピールしてくれ、柔らかいフードやスープを目の前に差し出すと、ゆっくり舐めてくれました。

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