ペット保険に加入しました

ペット保険に入る必要はあるのか?タイミングは?

「今は元気だし必要ないだろう。」

「入っていたけれど使うことがあまりなかったのでやめてしまった。最近通院することも増えたけれど年齢オーバーで入らなくなってしまった。」

もしものために入っておくのが保険

この子たちにかけるお金が有り余っているなら入る必要がないかもしれません。

ずっと健康でいてくれたら、タンス預金でじゅうぶんかもしれませんが、もしものために入っておくのが保険。入っておいて良かったかどうかは、結果が出る〝いつか〟にならないとわからないのが保険ですよね。

我が家の先代猫〝ぷう〟は未加入でしたが、23年間、大きな病気をすることもなく、21歳くらいまでは医療費もあまりかからなかったように思います。かかるようになった頃には当然入れる保険はなく、タンス預金でやりくりしていました。結果的に未加入でも問題ありませんでした。

健康でいてくれるうちに決断を

我が家には3匹の猫がいます。みんな生まれた日ははっきりしませんが、8歳・8歳・11歳です。11歳の子は我が家に来る前まで8年間外で生きて来た子で、病院へ連れて行くのに手強く難儀なため、加入は諦めました。

そして8歳の子たちは先日ようやく加入しました。まだまだ若いと思ってはいますが、6歳を過ぎた頃から黒猫に白髪が見え始め、最近になり長毛猫にも白髪が見え始めました。8歳と言えば人間年齢にするとおよそ48歳。もうすぐ9歳になると言うことは、50歳を過ぎていることになります。

近頃はお腹が緩くなったり反対に便秘になったり、ごはんを選り好みしてあまり食べなくなったり、心配することも増えました。少しずつ、でも着実に老いていくのは私たちもそうですが、猫たち、ワンちゃんたちは早いのですよね…。

心配事があったら診てもらう

ご家族それぞれのお考えがあると思います。病院が得意な子より断然苦手な子の方が多いですし、車での移動もその子への負担が心配。病院へ連れて行くべきか様子を見ていてもいいのか…。決断するのは私たち家族です。

我が家の3匹はもちろんみんな性格が違っており、病院へ行くと帰ってからベッドの下やカーペットの下に籠城してしまう子がいます。少しくらいの軟便だったら連れて行くより家にいた方がいいかな、と様子を見ることもあります。またこの暑さも通院するかしないか悩む理由の1つです。なるべく猫たちに負担をかけないように、また病院から帰宅したら私が家にいられる日でないと連れて行けません。どちらがいいか悩みながら決断しています。もちろん、診てもらう必要があると判断した場合はすぐに連れて行きます。

これから先、何があるかはわかりませんが、この子たちが健康でいてくれるようにケアをしつつ、備えておきたい。いざと言うときにお金のことで治療を諦めたりすることがないように。

いつまでも元気でいて欲しい

願いはそれだけです。

長くなってしまいましたが、月々3,100円の保険に8歳ぎりぎりで2匹が加入しました。

使うことがないならそれが1番!でもわかりませんから。せっかくならと、猫の保護活動をされている団体さんが取り扱っている保険に入りました。

SBIプリズム少短

少しでも猫たちのお役に立てますように。

虹の架け橋ぷうでも同じ保険を取り扱っています。満8歳まで加入できます。11歳からはシニアプランに切り替わります。気になるご家族はご相談ください。

https://www.animalclub.co.jp/pr/index.php?gid=6021370000000000

さて、今日は雨降りです。室内の温度計は21度。

28度まで上がった昨日とは打って変わって涼しい日になりそうです。猫たちが快適に過ごせるようにふかふかのベッドやもぐれる毛布を数箇所に置き、自分も風邪などひかないように過ごします。いざと言うとき、この子たちを守れるのは家族である私たちだけですから。

 

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷうhttps://nijinokakehashi-poo.info/

そのまま肉球キーホルダー〜成長の記録〜

ちいさな肉球も形にして残しておきたい。

パピー期からの成長の記録

 

そのまま肉球キーホルダー

〜成長の記録〜

ひし形

 

 

ボーン形

 

ハート形

 

3,850円(内税)

 

肉球の大きさが縦3cmくらいまでの子が対象です。

 

お名前・メッセージ などお入れします。

字体をお選びいただけます。

誕生石のスワロスキー2つまでお入れします。3つ目以降はプラス110円ちょうだいいたします。

 

ふたつの肉球が入ります。

〝パピー時代の肉球と今の肉球〟〝右手と左手〟〝右手と右足〟〝あの子とこの子の肉球〟

組み合わせは自由です。

 

成長の記録を形に残したい。

生きた証を残したい。

 

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

ペット保険について。

かけがえのない家族と自分たちのために。

犬 猫 うさぎ 鳥 爬虫類

 

今から家族を迎える方。今いる子のためにペット保険加入をご検討中の方。

知っておきたい医療費について。

ずっと健康でいてくれたらと願いつつ、備えておきたい。

公的な健康保険制度がないちいさな家族。医療費はすべて飼い主であるご家族の負担になります。

大切な家族だから、お金のことは気にせず、何か変化があったらすぐに病院に連れて行きたいから。そのためのペット保険です。

年々〝平均寿命〟は伸びていると言われています。〝完全室内飼育〟が当たり前になりつつありことや、動物病院が増え、診てもらいやすくなったこと。〝ペット〟というより〝家族の一員〟と考えられる方が増え、変化にすぐ気付くことができる……など、様々な理由があります。

10年先、20年先の事を考えておきたい。

病院によって診察代に差はありますが、私の愛猫を20年診ていただいた病院では、増血剤の注射が1本5,000円、入院すると1日10,000円程度かかりました。

1日でも、1分でも長く生きて欲しいから。

生きたいだけ生きて欲しいから。

延命措置はご家族にとっても悩むところだと思います。〝エゴ〟なのでは?この子はどうしたいのだろうか?

その時にならないとわかりません。心の準備が出来たとしても、やはりその時、その子の心の声と私たち家族の気持ち。

ペット保険に入ることは、いざという時に最善を尽くすことが出来る〝心の保険〟でもあるかと思います。

〝ちいさな家族〟と私たちのために。

 

ご相談承ります。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

070-1490-3588

プリズムコール

身につけられるうちの子シリーズ。

うちの子シリーズ

うちの子ピアス 2,500円(内税)

デニム濃紺・古着風

フェイクレザー全11色

パール生地全5色

うちの子バッジ 1,500円(内税)

うちの子携帯クリーナー 2,000円

うちの子ヘアゴム 1,500円(内税)

イラストレーターが丁寧に可愛らしく描きます。世界にひとつだけ。

写真を元につくる身につけられるシリーズです。

シャムMIXのラフちゃん。

お客様からのお言葉

ありがとうございました。きちんと送ってあげられてよかったです。

ーそのまま肉球キーホルダーが完成ー

本当に可愛いキーホルダーでよかったです!ありがとうございました😂
Facebookもやっと読むことができました!ずっと気持ちの整理ができなかったので…素敵なの書いていただいてありがとうございました😢❤

青い瞳のラフちゃん

ラフちゃんを旅の途中までみんなで送り出し、肉球キーホルダーもお届けすることができました。

少しでも皆さんの哀しみが癒えますように。

いただいた遺品は保護猫ちゃんたちへ届けさせていただきました。

きちんと送ってあげたいから。

しとしとと雨が降り続くあの日、あの子をお見送りしました。

ご依頼のお電話からは、不安な気持ちが伝わってきました。

県外から引っ越されてきたご家族。以前、家族のワンちゃんを送られました。その時は、ペットちゃん専用のお別れができる施設で行ったお別れ会。こちらはどうなのか? お宅はどんな事をしてくれるの?

専用の施設は持っていません。よく言えばアットホーム。悪く言えば素人臭いかもしれませんが、心を込めて、お手伝いをさせていただきます。

詳しくご説明させていただき、ご納得いただけました。

そしてお別れ会当日。

お話を伺いながら、持たせてあげるものを準備し、猫じゃらしは先のもじゃもじゃだけ、ご家族にカットしていただき、猫草や好きだったという鰹節も。

空気を読み気を遣う子でした。家族全員に均等に挨拶したり、足元でスリスリしたり。

尻尾の上にあるぶち模様が特徴的で、お手手やお顔にも茶色い模様が入っています。

よーく見てあげてください。抱っこもしてあげてくださいね。

「なかなか抱かせてくれなかったからなぁ。」

ゆっくり愛おしむように抱くご家族。

私は花を切りながら邪魔にならないようご家族で過ごしていただきました。

無宗教のお別れで、お経を読んだりもしませんが、りゅうちゃんと過ごした13年を想いながら流れる時間。

「飽きっぽくて、どんなオモチャも遊んだのは最初だけだったなぁ。」「2歳くらいまでは抱っこさせてくれたなぁ。」「可愛いなあ。」

お別れの時はあっという間に過ぎてしまいました。

ちいさな花束を持って、みんなからの愛情をたくさん胸に詰め込んで行ってらっしゃい。

生まれてきてくれてありがとう。

スコテッシュフォールドのりゅうちゃん。

 

 

スーパーマリオブラザーズ

マリオ・ルイージ・ピーチ

天使になった黒猫まりちゃんのご家族はその後…。

保護猫おちびブラザーズのお父さん、お母さんになりました。

「名前をどうしよう。」

ご主人は南極物語で最後まで生き延びたとされる犬の名前から「タロ」と「ジロ」にしようとしましたが、奥様から反対され振り出しに(^-^)

1985年に誕生し今も広い世代に愛され続けている、スーパーマリオブラザーズから名前をもらったらどうだろう?

ご夫妻の願いは1つ。

「うーんと長生きして欲しい!」

たーくさん食べて

たーくさん遊んで

でもケガはしないでね

そしてたくさん眠って

またたくさん遊びなさい

何をしていても可愛いキミたちをいつでも撮れるよう、スタンバイはOKです。

この子たちのために用意された部屋には、ケガをしないようにと工夫されたファンヒーター、こたつの下には電気毛布、ベッドや爪とぎ、オモチャもたくさん。お天気がいい昼間には日向ぼっこができます。空気洗浄機はフル稼動。うーん。至れり尽くせり。

「何かあったらすぐに気づけるように。」と隣の部屋で寝ています。

気持ちがいいほどの親ばかぶりに感激。そして笑ってしまいました。

毎日賑やかで楽しいですね!あれやこれやとこの子たちのためにお買い物をしたり、部屋のレイアウトを考えたり。ケガをしないかとヒヤヒヤしたり。でも頬はゆるみっぱなしですね!

みんなのお気に入りのネズミちゃん。これから何十個と買い換えるのでしょうね(^-^)

マリオ、ルイージ、ピーチ姫ちゃん。いつまでも元気で!

そしてお父さん、お母さん、思いっきり親ばかして、みんな一緒にいつまでもお幸せに。

待ちに待ったこの日。譲渡当日

 

 

 

さ〜くら、行ってきます!ただいま!

さくらの果てなき夢

これは、県外の多頭問題の現場から保護され懸命に病気と闘った、猫のさくらちゃんと、最後まで献身的な介護をし愛情を注いだご家族の日記です。

 

さくら息をひきとりました。
沢山のエールを頂きここまで歩んでこれました。
皆様に感謝申し上げます。

 

さくらは木曜日からずっと起きつづけていました。
シンドさもあったと思いますが、寝るように促すと決まって起き上がろうとしていました。

低体温になって身体が追いついてこなくても、さくら🌸はまだ生きる気満々でした。
そんな子に現実を受け入れ、別れを諭すように子守唄を歌わなければならないことは…とても辛かったです。

ああすればよかった、あれをしなければよかった…。

生きたい想いを沢山沢山伝えてもらい、微かに見える希望の光を掴み取って行く為に、日々選択しなければならない重みを感じながら歩んできましたが、今となっても後悔しかありません。

ここ数日のさくらは
極度の脱水から、結局は急性腎不全の症状がみられ…
循環器の問題に加え、腎機能低下でオシッコが作れなくなり、昨日再び肺水腫へと移行していったと思います。

微量の色の薄いお漏らしが始まってから、急性腎不全になっているかもと思い、毒素を出してあげたくて、心臓の為に処方されていた利尿剤を半量…投薬しましたが、既にオシッコを作る機能がなくなってしまっていたようで、消極的な投薬は何の役にも立ちませんでした。

皮下注射ならいくらか楽にしてあげられる…とは思いましたが
さくらの身体の機能低下を考えると、もう自宅で酸素を供給してあげることしかできませんでした。

昨日のお昼
仕事から帰るまで間に合わないかも…
と思っていましたが、帰ると、首をこちらに向け、眼をゆっくりパチリと開閉…サインをくれました。

…嬉しかったです。

お昼からは、何度か気管に粘着ヨダレなどの分泌物が詰まっているようで、外から触れても明らかに何かがあり、度々窒息しそうになっていました。

私は正直迷いました。

でも、さくら🌸はどんな時もこちらに顔を向け、しっかりと眼をみて、手を伸ばし、ジタバタして苦しい!…と訴えてきます。

それを見た父ちゃんが叫びました。

『病気やない!詰まってる!これを見過ごすんか!』

考える猶予もない状態で、気がつけば2人でさくらを支え、頭を若干下にし…
呼吸が苦しくて大きく開いた喉に向かってシリンジで水を噴射…
若干吐き出させ…
すぐさま酸素マスク…

一か八かで苦痛を取る為に苦痛を与える方法しかとれないことを謝りながら…
少しスッキリしたさくらとその後の時間を過ごしていました。

詰まりが通ってからは
肺水腫の酷い呼吸困難が度々さくら🌸を襲い、時間の経過と共に酸素マスクを外せない状態になっていきました。

酸素室を用意していましたが、それでは追いつかず、又、こちらに手を伸ばしてくることもあり

呼吸が落ち着いたタイミングで、いつものベッドをウォーターベッドにし、呼吸困難時に酸素マスクでしっかりと顔を覆うことにしました。

呼吸が恐ろしく辛いさくらにとって、ウォーターベッドは楽だったようで、ギリギリになってしまいましたが用意できてよかったと思いました。

もう身体を起こすこともできないけれど
極度の呼吸困難に陥る度に前脚を伸ばしてしがみつき

『苦しい!まだ生きるのに!助けて!どうして⁉︎』
…とさくらは言っているようでした。

1時間おきに交代で仮眠しようと言いながら…
あまりに頻繁な呼吸困難に寝ることも忘れ、必死に酸素マスクを持ち続け、呼吸が落ち着いたら安堵し…しばしさくらと話をしたり、子守唄を歌ったり…

あまりに辛い現実に、眠らせてあげたいと何度も何度も思い、さくらと眼を合わせ、パチリパチリと眼を開閉しながら寝るふりをしてみせると、少しは眼を閉じてくれ…

私なりの解釈で『ハナミズキ』を何度も静かに歌いました。

 空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと
 どうか来てほしい 水際まで来てほしい
 つぼみをあげよう 庭のハナミズキ
 薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと 終わりますように
 君と好きな人が 百年続きますように

さくら…
もう一緒に寝るで…

私がそう言って眼を閉じたことで、さくらはそれを受け入れたように見えた。

と、父ちゃんが言ってくれたことだけが、哀しい救いです。

最期は循環器のポンプが弱くなり、完全にストップ…。
それを見て酸素マスクを離し、さくらの名前を何度も呼びました。
完全にストップしてからも、さくらは酸素を取り込もうと口を数回動かし…もう見えていなかっただろうけど、しっかり前を見据えて動かなくなってしまいました。

ずっと眠れてない娘を眠らせてあげたい親心に反し、さくら🌸は眼をあけて生きていたかったのだろうと思えば思う程、謝ることしかできない日々が、本当に終わってしまいました。

終始…
『あたちのニャン生これからなのよね!』

しか伝わってこないさくらのさくららしい最期だったようにも思います。

昨日はさくらのどこにこんな力が残っていたのか…
と思う程、最期の力を振り絞って、さくらは生きていることの価値を必死に伝えてくれたと思います。

これまでさくらに想いを寄せて下さった皆様に…

『穏やかな最期を迎えることができました』
と、ご報告できず、本当に申し訳ありません。

あまりにも真っ直ぐに闘い続けるさくら🌸を見続けて…誰も望んでいない最期でも、さくらのありのままをお話ししなければいけないと思いました。

辛い話になってしまい本当に申し訳ありません。

同時に、さくらが身を以て伝えてくれたことを、代弁したいと思います。

どうかどうか、愛猫ちゃんを安易に外に出し、感染症に感染させ、結果、偏見や区別や病気に苦しむ猫生を背負わせないでください。

外の世界で重篤な感染症に感染した子達は、本当に辛い猫生が待っています。

ましてや飼猫でありながら愛されずに過ごしてきたさくら🌸は、余生を幸せに暮らしても良さそうなものが…

ひとつでも大変なのに、感染症の諸症状、リンパ腫、心臓病、腎臓病と…最期の腎臓病は投薬により引き起こしてしまう状態にまで…結果的に私達が導いてしまいました。
真っ直ぐなさくらを前に言い訳はできません。

さくら🌸を通じて…
人の行動が愛猫の命を左右することを、重く感じ命と向き合って頂ければ幸いです。

今日はさくらを看取ってから仕事に向かいました。

さ〜くら🌸いってきます。
ただいま〜🌸🐾😊

……涙が止まりません。

冷たくなったさくらと今夜はまだ話し足りない話をしたいと思います。

多頭飼育問題の現場から猫たちを救う活動をしているご夫妻の日記https://www.facebook.com/groups/1307769285935031/

最後まで読んでくださりありがとうございます。さくらちゃんからのメッセージ、ご家族の想いがみなさんの心に届きますように。

さくらちゃん、生まれてきてくれてありがとう。

生きてくれてありがとう。よく頑張ったね。

猫は生きることを諦めない

慢性腎不全との診断から3年、少しずつ痩せてきていましたが、ついに一昨年の8月に歩くことができなくなりました。

それでも「食べたい」「お尻気持ち悪い」「トイレ自分で行きたい」とアピールしてくれ、柔らかいフードやスープを目の前に差し出すと、ゆっくり舐めてくれました。

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