バスケット風お骨つぼカバー

バスケット風お骨つぼカバー

「毎日欠かさずお散歩していたから、手持ち無沙汰になって時間が埋められない。」

バスケット風のお骨つぼカバーができました。

抱っこしていつものお散歩ルートまわってみようかな。こんなカバーならいいかな。

 

クローバーとてんとう虫柄

ピンク×白のドッド柄

ピンクの小花柄

 

バスケット柄のキルティング生地で優しくあの子を包みます。

3寸(直径9cm)4寸(直径12cm)5寸(直径15cm)6寸(直径18cm)7寸(直径21cm)

3寸  4,400円〜(内税)

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/

 

 

 

たまご型クッションお骨つぼカバー

たまご型クッションお骨つぼカバー

「まだまだ納骨はしたくない。そばにおいておきたい。」

生きた証であるお遺骨を、大切にしたい。

見た目も可愛く触り心地も優しいクッションカバーができました。

今のお骨つぼカバーからお着替えを。

写真のカバーは3寸です。

3〜7寸まで対応させていただきます。

出来るだけ大きな画像をお送りください。お名前、メッセージ、お誕生日〜ご命日などをお入れします。

13,860円〜

お骨つぼサイズ 

3寸(直径9cm)4寸(直径12cm)

5寸(直径15cm)6寸(18cm)

7寸(直径21cm)

 

 

ちびクッション〜カプセル付き〜

たまご型クッションお骨つぼカバーがちいさなクッションに。中にカプセルが納められます。

可愛らしいちいさなお骨や歯、もしくは毛などを納めて持ち歩くことができます。

 

ちびクッション

5,940円(内税)

たまご型クッションお骨つぼカバーと一緒にご注文いただくと

3,300円

お骨つぼカバーと同じお色、同じ字体になり、お名前のみとなります。

 

世界にひとつしかないあの子を包むクッションカバー 

もう1度抱きしめたい。

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/

 

 

前を向いて。

「あの子をきちんと送ってあげることが出来なかった…。」

「悔いが残っている。」

昨年の合同供養祭に参加されていたご家族からご連絡をいただきました。

「実は、供養祭の少しあとに、新しい家族を迎えました。悔いは残っていたけれど、参加させてもらって、供養していただいて、皆さんに話をして聞いてもらったことで、胸のつかえが取れました。それから前を向けるようになりました。」

 

第一回 ちいさな家族の合同供養祭

第二回 ちいさな家族の合同供養祭

ペットロス

 

生まれてきてくれて、うちの子になってくれてありがとう。キミと出逢って人生が豊かになりました。

新しい家族を迎えても、キミと過ごした時間は消えないよ。

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

 

 

 

 

第二回 ちいさな家族の合同供養祭

今年の供養祭も無事執り行うことができました。

この企画は、私が「虹の架け橋ぷう」として〝ちいさな家族のおくりびと〟を始める前から考えていたものです。

「以前見送った子の供養をしてあげたいと思いながらそのままだった。機会があればと思っていた。」

「家族を失い心にぽっかり穴が空いたままで辛い。みんなはどう過ごしているのか、どう立ち直っていくのか聞いてみたい。」

「うちの子の話を誰かとしたい。気持ちをわかってくれる人と知り合いたい。」

 

確かに生きていたあの子。見送ったばかりのときは、哀しみが強く、立ち直れる日がくるとは思わなかった。でも、同じように家族を見送った経験のある方々から話を聞いたり、聞いてもらったり、励ましてもらったりしたことに、どれだけ救われたかわかりません。

今、深い哀しみの中にいるご家族、新しい命と出逢い新たな生活を始められたご家族、毎年この日にあの子の供養をしようとお考えのご家族、みなさんにとって、意味のある会になりますように。

 

今年はまだ、満開を迎えた桜があちこちに残り、この日はあたたかな1日となりました。

 

どこか緊張したような、厳しいお顔をされたご家族もいらっしゃいます。

昨年も参加されたあの子のご家族も。

また、昨年に続き、県外から参加されたご家族も。

お遺骨を大事そうに抱いたり、お写真やお位牌を抱いたり、その子の好きなおやつを一緒に持ってこられたご家族もいらっしゃいました。

 

ご住職による読経が始まり、順にご焼香を。そして、ひとりひとりの名を呼びあげていただきました。我が家の愛猫ぷうの名も。各々手を合わせます。

 

涙が止まらないご家族もいらっしゃいます。合掌は、あの子と自分を合わせること。今、あの子とつながっている。そんな気がします。

 

丁寧な読経と法話のあと、場所を二階にうつし、茶話会となりました。

階段を上るのがきつそうに見えるご家族にはエレベーターでご案内を。この日は友人がスタッフとして手伝いにきてくれました。

 

お茶を飲みながら、あの子たちの話をしました。みなさん、真剣に耳を傾けます。病気と闘い頑張ってくれたこと。向き合い介護した日々のこと。出逢う前は猫ちゃんが嫌いだったのに、今では猫ちゃんなしでは生きられないくらい好きになったこと。見送ったあと、体調を崩したり生活に支障がでるほど哀しみが深かったこと。そして、そっくりな子を家族に迎えたこと。弟さんの晩酌にいつもそうっと寄り添っていたあの子のこと。あの子の話をすると涙が止まらなくなるからと箱ティッシュを持ってこられたママさんも。

「あの子の面影を重ねた。」とシェルターで暮らすワンちゃんの里親になったご家族は、ワンちゃんを連れて参加されました。ケージから出してあげられませんでしたが、信頼関係がしっかりできているのでしょう。お利口に待ってくれていました。目が垂れ気味なところとか雰囲気があの子に似ているとおっしゃいます。

この日参加されたご家族の中には、新しい家族を迎えた方が何組かいらしていました。私もそのひとりです。

以前、誰かが言っていました。

ワンちゃんを見送ったら、心に犬型の穴が空き、その穴はワンちゃんでしか埋まらないと。猫ちゃんもそう。全ての方に当てはまるとは思いませんが、私にはしっくりきました。

新しい家族を迎えても、この子はこの子。あの子はあの子。そしてまた一緒に笑顔で過ごせる。

あの子の供養をしてもらいながら、思います。

なにより供養になるのは、私たちが元気でいること。

「ごめんね。」よりも「ありがとう。」と心から言える日がきっとくる。

 

また来年も、合同供養祭を執り行います。過ごした時間も別れ方も感じ方も、哀しみの深さやその後の過ごし方もひとりひとり違うと思います。でも、お経をあげてもらったり、誰かの話を聞いたり話したりすることが、何かのきっかけになりますように。

 

 

14組 19名様

6ワンコ 12ニャンコちゃんの供養をしていただきました。

ご参加いただいたみなさん、全面的にご協力いただいた生蓮寺ご住職、参加者でありながらお手伝いいただいたkukuちゃんのママさん、伸太郎ちゃんのママさん、ネーム製作や撮影などお手伝いいただいた、クロちゃんのパパでハナムラデザインの花村さん、山田さん、ありがとうございました。

 

第一回 ちいさな家族の合同供養祭

合同供養祭 その後の声  前を向いて。

 

 

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

家族だから、しっかり送ってあげたい。

「火葬の予約は取れたけれど、段ボールか抱っこで連れてきてと言われ…お棺やお骨つぼありますか?」

ご連絡をいただき伺いました。予約の時間まで、あと数時間…!

出逢いは21年前。お外で暮らしていたお腹の大きな子。このお家の台所裏で仔猫を産みました。お腹空いていたかな。お外は過酷だったよね。ここなら安心して子供を産めると思ったんだね。

そのまま家族になりました。

「新聞記事を保管していました。その時を迎えるのは嫌だけど、必要かもしれないと思って。」

大丈夫ですよ。ご安心ください。大切な家族でもすもんね。出来る限りのことをしてあげましょう。

「この子はコタツが大好きでね、よく上に登ったりしていたんだけど、足が悪くなって登れなくなってね。あと顔にできものが…でも蒸しタオルで拭いてあげると喜んでいました。抱っこが嫌いで、病院も車も苦手で…水道から直接お水飲むのが好きでした。」

どんなに大切にされていたか伝わってきます。

チビちゃん。可愛いね。お顔もだけれど性格も可愛いね。

バスケットのお棺に真っ白いお布団を敷いて。お父さんとお母さんの手で寝かせてあげてくださいね。

急ぎながら、でも好きなものを選んでお弁当に詰めました。

お花は…火葬場に向かう途中で買って行きましょう!早めに着くように出発して、可愛く包んであげましょうか。

バタバタと出発。そしてお母さんとお花選び。レジの済んだものから茎を切り、小走りで車に。お父さん、お待たせしました。では参りましょう。

移動中も、チビちゃんのお話は尽きることがありません。

「ここ数日はオムツもしたけれど、少し前までは、私が手伝ってあげると自力でトイレも出来ました。」

「最後の2日は一緒に寝ました。看取ることもできました。」

お母さんが選んだお花はどれも優しい色合いの花。チビちゃんに感謝の気持ちを込めて。そして、うちは神式だからと榊も入れてあげました。お父さんからもチビちゃんへ。

20年以上も一緒に暮らしてきたキミ。                 ありがとうね。寂しいけれど行ってらっしゃい。見送るまでが私たちの責任だから。

待ち時間に少し居心地悪そうにしていたお父さんが声をかけてくださいました。

「ちゃんと葬儀だね。人と同じようにしてくれるんだね。このあともし良かったら、直会(なおらい)に付き合ってもらえませんか?」

喜んで!

チビちゃんの在りし日を偲んで「献杯」お父さん、お母さん、大切な子供さんの旅立ちのお手伝いをさせていただきありがとうございました。

送ってあげるのはあくまでもご家族。虹の架け橋ぷうにできることはお手伝いです。「きちんと送ってあげたい。」そのお気持ちにできる限り寄り添いお手伝いすること。

この仕事を始めて良かったです。愛猫を見送り廃人のように落ち込んでいた私が、この仕事を選んだ理由。

ちいさな家族との別れに悔いを残して欲しくない。

「たくさんのお花に囲まれてチビを送ってあげる事が出来、お陰様で後悔する事もなく、私の気持ちも落ち着きました。」

あれから数ヶ月。チビちゃんのお母さんからあたたかい自筆のお手紙を頂戴しました。

チビちゃん、お母さんとお父さんを見守っていてね。

大切な家族だから最後まで愛を込めて

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

「幸せのお裾分け」

「余命宣告を受けた‥」

振り絞るような声で話すママさん。顔見知りで、以前「うちの子自慢」をしたことがありました。

あの子が‥

落ち着いて、今できること、してあげられることを考えましょう。

その翌日、またご連絡をいただきました。食べられる物があるかもしれません。柔らかい物ならどうでしょう?好きな食べ物はなんですか?呼吸は苦しそうですか?もし、苦しそうだったら‥酸素ハウスの貸し出しをしてくれる所がありますよ。直接ご紹介させてもらうこともできますが、りんこちゃんが通っている先生もご存知なので、相談されては?

もし寝たきりになってしまったら、床ずれに気をつけてくださいね。お口の中も気をつけてあげてください。うちの子は重度の口内炎にしてしまい悔やみました。

それから約3ヶ月

「今朝亡くなりました‥一緒に寝ていて、看取る事ができました。」

伺うと、お気に入りだというフカフカベッドに可愛いお顔で眠るりんこちゃん。このベッドじゃなきゃだめで、同じ物を用意してもいつもここで。

「可愛いね、りんちゃん。ぜーんぶ可愛い。お手手もプニプニもぜーんぶ。」

話しかけながらも気丈に振る舞い涙をこぼさないママさんより先に泣いてしまい、横を向きながら話の続きを‥元気な時のりんこちゃんのお話聞いているから‥この3ヶ月どれだけ頑張ったのか、りんこちゃんも、ママさんも‥

天然の猫じゃらしとワラをお手手に持たせてもらってまるでスヤスヤ眠っているよう‥よく頑張ったね。ママさんがそばにいてくれて安心して眠りについたのかな。

数日後、ママさんからご連絡がありました。そして伺うと、車1台いっぱいになりそうなりんこちゃんの物が集められていました。

「保護猫ちゃんたちにあげてください。」

捨てるのは切ない。目につくところにあるのも辛い。誰かの役に立てるなら。

「りんこちゃんから幸せのお裾分けです。」

 

綺麗に洗ってあるトイレ、キャリーやベッド、カリカリ、おやつ、トイレシーツ。

「こんなにいただいていいのですか?何か残さなくて大丈夫でしょうか?」

「大丈夫。りんこちゃんは心の中にいるから。」

電池で動くおもちゃに最初はそろーりと近づいてきたにゃんこ。そして、また1にゃん、2にゃん。ワラワラと集まるにゃんこたち。

ここは譲渡型猫カフェもふもふさん。保護されここに来た猫たち。本当の家族の迎えをまっています。

「キミたちよかったね。先輩にゃんこのりんこちゃんからのお裾分けだよ。」

りんこちゃん、幸せだったね。ママの言葉響いたよ。お裾分けありがとう。

生まれてきたみんながあなたみたいに幸せにくらせますように。

 

うさぎのラビちゃん。

お客様からのお言葉

ラビママです
この度はお世話になりました。
コメントして頂いた方々も、ありがとうございます。
ラビちゃん、今頃しろたんと一緒に照れていると思います。
まだ、野菜売場とか行くと、辛い時もありますが、ラビちゃんとの思い出を大切にして、ゆっくり、ゆっくり笑顔になれるように頑張ります(^-^)

ラビちゃんのママさん、ありがとうございます。

Facebookの虹の架け橋ぷうページをフォローしてくださり、ラビちゃんのことを書かせていただいたら、コメントをくださいました。

他のフォロワーさまからもラビちゃんを悼むコメントが。

あの時、うっかり領収書をお渡しするのを忘れ、後日お渡ししに伺いました。その時、「少しお時間ありますか?」と呼び止められ、お話を伺いました。

通っていた動物病院のスタッフの皆さんから、あたたかい寄せ書きをいただいたそうです。

そこには、献身的な介護を続けたママへの優しい言葉、そして、「もっとしてあげたかった。」と悔やむ言葉が。

ラビちゃんママ、胸のつかえが取れたようだと。

優しい心遣いが嬉しいですね。

しろたんとラビちゃん。

うさぎのおやきちゃん。

お客様からのお言葉

素敵な供養ができとても感謝しています。気持ちは、まだまだですが…
でも、おやきの思い出を😊で話すことも供養だと心掛けています🐰
お位牌出来たら連絡します👀に来てください。雪🐰good😊だったでしょ👍

おやきちゃんのパパさん、ありがとうございます!

ブログにおやきちゃんのことを書かせていただいたら、コメントをしてくださいました。

あれから、可愛いお位牌も完成。

あの時は美味しいお菓子までいただき、ありがとうございました!

優しくキスを。

いっいっぱいいっぱいありがとう。

想いの詰まったお位牌。少しでもおやきちゃんのパパ、ママの寂しさを和らげてくれますように。