お遺骨のパウダー加工をさせていただきました。

 

 

寺院にて立ち合いパウダー加工をさせていただきました。

大切な家族として暮らしてきた5頭のワンちゃん。
それぞれを見送りずっとご自宅にご安置されていましたが、ご家族自身の終活のひとつとして、いつか納骨するにしても散骨するにしても、パウダー状にしておきたい、とご依頼を受けました。

立ち合いパウダー加工は、寺院にて読経をあげていただき、お遺骨をパウダー状に加工し新しい容器にお納めするまで全てご家族のみなさまにお立ち合いいただきます。
お遺骨を移す容器は自由です。
こちらのワンちゃんたちは、ママさんが事前に調べ尽くされ、丁寧に内袋にお納めしてから密閉の出来るパッキンのついた壺にお納めし、ぬいぐるみのような耳型もこもこカバーで包み、ネーム入りリボンをそれぞれお付けすることになりました。
ひとつひとつの工程を丁寧に。
休憩をしていただきながら4時間。
無事に5ワンちゃんのお引越しが完了しました。

まだそばに置いておきたい。
でもご自分たちがお元気なうちに眠りの場所を決めてあげたい。
次の世代に残したくない。
一歩ずつ前へ。

 

 

気持ちが落ち着くまで、いつまでだってそばに。

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/

第二回 ちいさな家族の合同供養祭のお知らせ

 

平成31年4月21日(日)

ちいさな家族の合同供養祭

松本市寿北 生蓮寺さんにて執り行います。

合同供養祭は、納骨式ではありません。ご住職に読経をあげていただきます。また、読経のあとに茶話会を開きます。

昨年執り行われた合同供養祭には、22名の方が参列され、茶話会ではみなさん真剣にお一人お一人の話に耳を傾け、涙…もありましたが、時々笑い声も聞こえ、あたたかい会となりました。

猫の伸太郎ちゃんのご家族がみなさんにお土産を持ってきてくださいました。

県外から参列されたご家族もいらっしゃいました。

 

「あの日から心にポッカリ穴が開いたまま」

「しっかりお別れができなかった気がする」

「周りの人にはこの気持ちは理解してもらえない」

「うちの子の話を誰かとしたい、聞いて欲しい」

大切な家族を想い、辛い気持ちに波があることは当たり前のことだと思います。3年7ヶ月経っても動画をみることができない。私も当日は参加者の一人です。泣いてもいい。頑張りすぎない。ひとりじゃない。

当日は、平服でお越しください。ご遺影、お位牌がありましたらお持ちください。ご納骨がまだでしたら、ご遺骨を。何かご心配な点がありましたらご相談ください。

第一回 ちいさな家族の合同供養祭

 

4月21日(日)15:00〜16:30

松本市寿北3-12-24 生蓮寺

受付は14時40分までにお願いいたします。

 

 

お問い合わせは

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

070-1490-3588