あの子は寒がりだから。

「そろそろ納骨してあげたい。あの子は寒がりだったから、もう少し暖かくなってから。」

あの日、「棺はいりません。他の子のために使ってください。見るのも触るのも辛いからこのまま連れて行ってください。」

そう言って最後のお別れを済ませたあの子のお父さん。

あれから数ヶ月。一通のメールが届きました。

桜も今年のお役目を終え季節外れの雪ももう降らないだろう。寒がりなあの子をゆっくり眠らせてあげたい。

それぞれのお見送りの形。

大げさなことはしたくない。あの子の生きた証であるお骨がきれいに帰ってきたらそれでいい。

そして、ゆっくり眠らせてあげられたら。

言葉は少なくても伝わってくる想い。

「他の子たちに使ってください。」

そう言って預けてくださったフードは、あの子とお父さんが腎不全と闘ったこと、1日でも長く生きて欲しい、と手を尽くされたことが伝わってくるものでした。

茶ちゃん、きっと幸せだったね。お空のみんなに自慢できるお父さんだね。また逢える日までゆっくりお休みなさい。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

 

【一任個別火葬】

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

 

 

 

 

 

 

 

しっぽちゃんから幸せのお裾分け

白猫のしっぽちゃん

大好きな家族の匂いにつつまれて。

 

 

フードは地域で暮らす猫たちへ。

おもちゃ、爪研ぎ、トイレの砂、トンネルはシェルターで暮らす猫たちへ。

あれから半年近く経った今も、トンネルは猫ちゃんたちから大人気です。

しっぽちゃん。しっぽちゃんのお母さん、お父さん、幸せのお裾分けありがとうございます。

そしてこの子たちにも本当の家族ができますように。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

 

 

よくある質問 フードやシーツが残ってしまったのだけれど、寄付できる所はある?

虹の架け橋ぷうでは、大切な家族の遺品をお預かりし、物資を必要としているシェルターで暮らす犬、猫たちへ届ける活動をしています。

つなごう「命のバトン」

介護用品、トイレシーツ、フード、ベッド、キャットタワー、キャリーなど

市民タイムスさんに記事を掲載していただき、お問い合わせをたくさんいただいています。

残しておくのは辛い。でも、処分するのも辛い。

シェルターには、たくさんのワンちゃん、猫ちゃんが暮らしています。人の都合で捨てられたり、迷子になり家に帰れなくなったり、外で生まれ瀕死の状態で保護された子もいます。みんな、本当の家族の迎えを待っています。

 

ちいさな命のために。

 

 

つながった「命のバトン」

 

シェルター運営を継続するため、年に数回フリーマーケットに出店することがあります。お預かりしたものの一部は出品させていただく場合がありますのでご了承ください。

 

リリーちゃんからつながった命のバトン

ミニチュアダックスフンドのリリーちゃん

ちいさな相方と一緒に、お気に入りの洋服を着せてもらい旅に出ました。

足腰が痛むおじいちゃん、おばあちゃんの代わりに、虹の架け橋ぷう本木が旅の途中までお見送りさせていただきました。

3月3日のひな祭り。すっかり春のようなポカポカ陽気。女の子のリリーちゃんはレースのついた真っ白な布団とピンクのブーケが似合います。

おじいちゃんとおばあちゃん、いつものカリカリ、お手紙、数年前のバースデーカードなどを入れてあげました。

女の子だし、とピンクのカバーを選んだおばあちゃん。

行ってまいります。15時頃、お空に向かって手を合わせてあげてくださいね。

リリーちゃんが乗る車が小さく小さくなるまで見送るおふたり。

少し時間に余裕があったので、城山公園に寄りました。リリーちゃん、見える?16年暮らした町だよ。

行ってらっしゃい、リリーちゃん。

ご自宅に戻ると、チャイムを鳴らしてもどなたも出てきません。??

3回目のチャイムでおばあちゃんが。

「今、リリーの声が聞こえたの。」

それで慌ててしまったの。

そっかそっか。リリーちゃん、おばあちゃんに「ただいま!」って言ったのね。ここがあなたのお家だものね。

モーツァルトが流れるとウトウトとしたリリーちゃん。おばあちゃんは曲を流しあなたを抱きしめながら、涙が止まらないそうです。まだまだしばらくはここにいてくれるかな。

「リリーのものがあるのが辛い」

処分しようとまとめていました。松本市波田にある保護犬シェルター「ゆめまるHAPPY隊」さんの話をすると、他の子の役に立てるならこんな嬉しいことはない、と沢山寄付してくださることに。

どんどん出てきます。よろしいのでしょうか?

「心の中にリリーはいるから。」

16年分のリリーちゃん用品。1つ1つに思い出が詰まっているのでしょうね。お風呂やエリザベスに献身的な介護をするおふたりの姿が見えてくるようです。沢山の洋服に、元気に走り回るリリーちゃんと、目を細めて眺めるおじいちゃんとおばあちゃんの姿が目に浮かびます。

いただいた物は、保護犬とたちが暮らすゆめまるHAPPY隊さん、保護猫たちが暮らす譲渡型猫カフェもふもふさんにお届けします。

それではお身体に気をつけて。気が抜けちゃうかもしれないので、お散歩とかお買い物とか、少しでもお出かけしてくださいね。

リリーちゃん、生まれて来てくれてありがとう。

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

070-1490-3588

 

 

 

 

 

 

 

ノエルちゃんからの贈り物。

「うちの子が天使になり…たくさんの物が残ってしまったので、シェルターで暮らすワンちゃんたちへ寄付させてください。」

ご自宅へ伺うと、車1台満杯になりそうなたくさんの物が整然と並べてありました。

タオル、敷物、滑り止めマット、コルクマット、オムツ、お尻拭き、お薬、サプリ、フード、おやつ、冷んやりアルミシートなど。

こんなにいただいてよろしいのですか?

「いいんです。大切なものは残してありますから。」

お名前お聞きしても?

「ノエルです。チワワの可愛い子です。」

「良かったら写真見てもらえませんか?」

そのままずうずうしくリビングに上がらせていただきました。

写真左の子がノエルくん。

家族の一員になったその日から、お兄ちゃんたちとすぐに仲良しに。

あとでわかったこと。お兄ちゃんのワラビくんは、同じお父さんから産まれた本当の兄弟でした!

そんなことってあるんですね!

ノエルくんがこのお家に来たのは奇跡だったのかな、それとも、必然だったのかな。

ふわふわの白い毛、もこもこなお耳、くりくりお目目も愛おしい。

「この子が教えてくれたこと、たくさんあります。職場の上司や同僚たちの優しさに触れ介護に専念出来たこと。命の尊さ、最後までとことん付き合う親の責任感もしっかり。そしてなんとも言えない寂しさも。」

なんだかいつも察してくれて、そうっと側にいてくれて。

「神様のおつかいみたい。」

今頃お空で、ワラビ兄ちゃんたちと遊んでいるのかな。

 

生まれてきてくれて、うちの子になってくれてありがとう。存在が大きすぎて、可愛すぎて、見送る覚悟なんて出来なかったけれど……。介護させてくれてありがとう。最後まで普通に振舞ってくれて、私の帰りを待っていてくれてありがとう。

ご家族の愛情が痛いほど伝わってきます。

お預かりしたものは、シェルターで暮らすワンちゃんたちへお届けしました。

猫ちゃんたちへも、ノエルくんからの贈り物。

「シェルターで暮らしている子たちのことを思うと胸が痛みます。みんなが幸せになるように願っています。」

 

ノエルくんのママさん、ありがとうございました。生まれてきた全ての子たちが、ノエルくんのように幸せに暮らせますように。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

 

 

「幸せのお裾分け」

「余命宣告を受けた‥」

振り絞るような声で話すママさん。顔見知りで、以前「うちの子自慢」をしたことがありました。

あの子が‥

落ち着いて、今できること、してあげられることを考えましょう。

その翌日、またご連絡をいただきました。食べられる物があるかもしれません。柔らかい物ならどうでしょう?好きな食べ物はなんですか?呼吸は苦しそうですか?もし、苦しそうだったら‥酸素ハウスの貸し出しをしてくれる所がありますよ。直接ご紹介させてもらうこともできますが、りんこちゃんが通っている先生もご存知なので、相談されては?

もし寝たきりになってしまったら、床ずれに気をつけてくださいね。お口の中も気をつけてあげてください。うちの子は重度の口内炎にしてしまい悔やみました。

それから約3ヶ月

「今朝亡くなりました‥一緒に寝ていて、看取る事ができました。」

伺うと、お気に入りだというフカフカベッドに可愛いお顔で眠るりんこちゃん。このベッドじゃなきゃだめで、同じ物を用意してもいつもここで。

「可愛いね、りんちゃん。ぜーんぶ可愛い。お手手もプニプニもぜーんぶ。」

話しかけながらも気丈に振る舞い涙をこぼさないママさんより先に泣いてしまい、横を向きながら話の続きを‥元気な時のりんこちゃんのお話聞いているから‥この3ヶ月どれだけ頑張ったのか、りんこちゃんも、ママさんも‥

天然の猫じゃらしとワラをお手手に持たせてもらってまるでスヤスヤ眠っているよう‥よく頑張ったね。ママさんがそばにいてくれて安心して眠りについたのかな。

数日後、ママさんからご連絡がありました。そして伺うと、車1台いっぱいになりそうなりんこちゃんの物が集められていました。

「保護猫ちゃんたちにあげてください。」

捨てるのは切ない。目につくところにあるのも辛い。誰かの役に立てるなら。

「りんこちゃんから幸せのお裾分けです。」

 

綺麗に洗ってあるトイレ、キャリーやベッド、カリカリ、おやつ、トイレシーツ。

「こんなにいただいていいのですか?何か残さなくて大丈夫でしょうか?」

「大丈夫。りんこちゃんは心の中にいるから。」

電池で動くおもちゃに最初はそろーりと近づいてきたにゃんこ。そして、また1にゃん、2にゃん。ワラワラと集まるにゃんこたち。

ここは譲渡型猫カフェもふもふさん。保護されここに来た猫たち。本当の家族の迎えをまっています。

「キミたちよかったね。先輩にゃんこのりんこちゃんからのお裾分けだよ。」

りんこちゃん、幸せだったね。ママの言葉響いたよ。お裾分けありがとう。

生まれてきたみんながあなたみたいに幸せにくらせますように。

 

パピヨンのはなちゃん。

お客様からのお言葉

ぷうさんのおかげで悔いのないお別れが出来ました。本当にありがとうございました。お体に気をつけて素敵なお仕事頑張って下さい✨

弟からお兄ちゃんへ。

シェルターで暮らす保護犬、保護猫ちゃんたちへと、はなちゃんからお裾分けをいただきました。また、「ワンちゃんや猫ちゃんたちの役に立てたら」と寄付金までいただきました。後日、保護犬シェルターゆめまるHAPPY隊さん、譲渡型猫カフェもふもふ堂さんにお届けしました。

お帰りなさい、はなちゃん。

ストラップ届きました。寂しさは募るばかりですが頑張っています。

可愛いはなちゃん。いつかきっとまた逢えるね。

 

3月24日保護犬・猫譲渡会

松本保健福祉事務所 犬舎前にて譲渡会が行われました。

先日の雪は溶け、風もなく天気に恵まれたこの日。

新しく家族を迎えるなら保護犬、保護猫を迎えようとお考えの方、支援物資を届けてくださる方、募金をしてくださる方、たくさんの方々が足を運んでくださいました。

虹の架け橋ぷうもボランティアの一員として参加し、皆さんからお預かりしていた大切な遺品やフードなどをお届けしました。また、「ワンちゃん、猫ちゃんたちのために使ってください。」と頂戴した大切なお金もシェルターを運営する(ゆめまるHAPPY隊)さん(こねこの会)さんにお渡ししました。

たくさんの猫たちが暮らすシェルター。

粉ミルクや哺乳瓶、フードやベッド、あたたかい心遣いに感謝いたします。

松本市のドッグサロンBECKさんは、車にいっぱいのフードやトイレシーツ、オヤツなどをゆめまるHAPPY隊さんで暮らすたくさんの犬たちへと届けてくださいました。この大量のフードが1週間でなくなるなんて…! 60頭程の犬たちが家族の迎えを待っています。

人の勝手な都合で捨てられたり保健所に連れ込まれたり、心に傷を負った子たち。 それでも人が好き。健気にアピールする姿に胸が痛みます…。

この子たちが、今度こそ幸せに、あたたかいお家で生涯愛され暮らせますように。

当日の譲渡はできません。心や体に傷を負った子たちがほとんどです。もう二度と傷ついて欲しくないから。傷つけて欲しくないから。 ご理解いただき、条件の合ったご家族に、後日譲渡となります。面談をしたり、トライアル期間を設けたりします。

家族として、この子たちを一生愛してくださる方に。

私はずっと猫しか知りませんでしたが、犬も愛おしい。みんな個性があり、感情があり、生きている。愛情表現も豊かで、当たり前ですが1人1人違う性格。容姿だけじゃなく、内面もみんな可愛らしい。

みんな我が子に、とは出来ませんが、今の私に出来ること。支援物資を届けたり、譲渡会のお手伝いをしたり、シェルター運営費用確保のためのフリーマーケットの物資を寄付させてもらったり、当日売り子になったり。また、チャリティーカレンダーを置いていただけるお店や企業さんを探したりしています。

ちいさな命のために、何か役に立てるなら。

命を捨てる人がいる一方で命をつなぐ活動をしている方々。イタチごっこがいつか終わり、ちいさな命がみんな、誰かの「家族」として生涯を全うできる日が来ますように。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

 

 

 

 

 

16年分のリリーちゃん用品。

ミニチュアダックスフンドのリリーちゃん

ちいさな相方と一緒に、お気に入りの洋服を着せてもらい旅に出ました。

足腰が痛むおじいちゃん、おばあちゃんの代わりに、虹の架け橋ぷう本木が旅の途中までお見送りさせていただきました。

3月3日のひな祭り。すっかり春のようなポカポカ陽気。女の子のリリーちゃんはレースのついた真っ白な布団とピンクのブーケが似合います。

おじいちゃんとおばあちゃん、いつものカリカリ、お手紙、数年前のバースデーカードなどを入れてあげました。

女の子だし、とピンクのカバーを選んだおばあちゃん。

行ってまいります。15時頃、お空に向かって手を合わせてあげてくださいね。

リリーちゃんが乗る車が小さく小さくなるまで見送るおふたり。

少し時間に余裕があったので、城山公園に寄りました。リリーちゃん、見える?16年暮らした町だよ。

行ってらっしゃい、リリーちゃん。

ご自宅に戻ると、チャイムを鳴らしてもどなたも出てきません。??

3回目のチャイムでおばあちゃんが。

「今、リリーの声が聞こえたの。」

それで慌ててしまったの。

そっかそっか。リリーちゃん、おばあちゃんに「ただいま!」って言ったのね。ここがあなたのお家だものね。

モーツァルトが流れるとウトウトとしたリリーちゃん。おばあちゃんは曲を流しあなたを抱きしめながら、涙が止まらないそうです。まだまだしばらくはここにいてくれるかな。

「リリーのものがあるのが辛い」

処分しようとまとめていました。松本市波田にある保護犬シェルター「ゆめまるHAPPY隊」さんの話をすると、他の子の役に立てるならこんな嬉しいことはない、と沢山寄付してくださることに。

どんどん出てきます。よろしいのでしょうか?

「心の中にリリーはいるから。」

16年分のリリーちゃん用品。1つ1つに思い出が詰まっているのでしょうね。お風呂やエリザベスに献身的な介護をするおふたりの姿が見えてくるようです。沢山の洋服に、元気に走り回るリリーちゃんと、目を細めて眺めるおじいちゃんとおばあちゃんの姿が目に浮かびます。

いただいた物は、保護犬とたちが暮らすゆめまるHAPPY隊さん、保護猫たちが暮らす譲渡型猫カフェもふもふさんにお届けします。

それではお身体に気をつけて。気が抜けちゃうかもしれないので、お散歩とかお買い物とか、少しでもお出かけしてくださいね。

リリーちゃん、生まれて来てくれてありがとう。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

 

ココちゃんからのお裾分け

可愛い可愛い、おなかぷっくり、甘えん坊のココちゃんが天使になって5ヶ月が経ってしまいました。

寂しさは消えない。今も涙が出ます。

お部屋には、ココちゃんに似合う優しい色合いの木製チェストを置き、お花とおやつを欠かしません。

たくさん写真も飾りました。

ご家族から優しいプレゼント、ココちゃんのフォトフレームも出来ました。

まだまだ心の整理は出来ないけれど、あの子の残したものを他のワンちゃん、ネコちゃんのために使って欲しい。

暑い日は涼しく、寒い日は暖かく。ココちゃんへの愛が伝わってきます。

優しいお裾分けをありがとうございます!

いただいたものは、夢まるHAPPY隊さんで暮らすワンちゃんたち、譲渡型猫カフェもふもふさんで暮らすネコちゃんたちへお届けしました。

ちいさな命をつなぎたい。

そして、温かいお茶と美味しいお菓子でもてなしていただいた上、お土産と、キャスター付きの立派なキャリーまでいただいてしまいました。

ココちゃんママとは、またきっと会える。ココちゃんを忘れない1人として、これからも寄り添わせていただけたら、嬉しいです。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

たくさんの愛情のお裾分け

ゴールデンレトリーバーの福ちゃんからのお裾分け

先日四十九日を迎えた福ちゃんのご家族から、たくさんご寄付をいただきました。

大きな体の福ちゃん。好きなだけ生きて欲しいから、なんでもしてあげたい。

痛いほど伝わってきます。ひとつひとつに愛情が詰まっています。

床ずれしないように。

柔らかい素材の大きなタオル。

紙オムツ、大きなエリザベス、サプリメントの数々。

お薬が飲みやすいようにカプセルやシリンジ、お耳のケア用品。

たくさんのタオル、軽くて丈夫な防水シート。

大好きなペンギンとパンダのボール、大きなオモチャ。

福ちゃんの名前は「幸福」の「福」

幸せだね。愛されているね。このお家で、このお母さん、お父さんで本当によかったね。

ねえ福ちゃん。きっと生まれ変わってもこのお家に帰ってきてね。きっとだよ。お母さんたちは必ずあなたを見つけるから。きっとだよ!

大切な家族だから最後まで愛を込めて

大きな体はお父さんお母さんの愛情でできています。

お預かりしたたくさんのお裾分けは、松本市の保護猫カフェもふもふさん、保護犬がたくさん暮らしている夢まるHAPPY隊さん、里親さんの元で暮らしている黒猫3兄弟へお届けします。ちいさな命をつなぎたい。みんなが福ちゃんのように、幸せに暮らせますように。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう