絶対的リーダー、あの子の旅立ちは音楽葬で

あの子がお空へ。

音楽葬でのお見送りでした。

絶対的リーダー、弱味を見せない、強く格好いいお兄ちゃん。
弟を守るために向かって来た相手と闘ったこともありました。
そんな強いお兄ちゃんだけれど、ちょっと寒がりで、ママっ子で甘えん坊な一面もありました。

介護施設でセラピー犬として、多くの方々に癒しをくれ、ピアノの音色と彼の無垢な笑顔が、ゆったりと優しい時を過ごさせてくれました。

毎朝のお散歩。
家に帰ればママにまっすぐ向かい、今日はどんなことがあったか、どんなに楽しかったか報告してくれたね。
強く賢く優しく、頼もしいお兄ちゃん。

穏やかな日々がずっと続くかのように思っていたある日。

突然の余命宣告。
目の前に暗闇が広がりました。

受け入れ難い現実。でも時間は容赦なく進んでしまいます。それまでとは違った毎日。いつか来てしまうその日を迎える覚悟は、なかなかできるものではありません。

余命宣告から4ヶ月半。先生に言われた時間よりも4ヶ月以上も生きてくれました。尻尾を上げてくれたのが、彼からの挨拶だったのかな。

旅立ちの日にはたくさんの方が会いに来てくれました。
たくさんのお花も届きました。
彼と組んで演奏をしていたピアニストさんが、思い出の詰まった曲を弾いてくれました。

ピアノの音色が響く中、順に花を手向け声をかけました。
出発の前に、弟たちも兄に挨拶をしました。

行ってらっしゃい。
いったん送り出すよ。
でもこれで最後だとは思っていないよ。
姿は見えなくても、ずっと一緒にいる気がします。
生まれてきてくれて、この家に来てくれて、私たちに幸せを、たくさんの人たちを笑顔にしてくれてありがとう。

 

あの子の四十九日にお別れ会が開かれました。

たくさんのお花と、彼の思い出コーナーには好きなものを詰めたお弁当、リード、血統書、雨がっぱ、たくさんの写真。
セラピー犬として貢献してくれた彼は、犬ではなく社員。お仕事仲間のみなさんが協力し、この日のために準備を進めました。

庭の薔薇が好きな彼に手向けるお花は薔薇と、彼のイメージカラーである黄色いガーベラ、オレンジ色のガーベラも用意しました。

スライドショーは長年彼のヘアースタイルを整えてくれた、大好きなトリマーさんにシャンプーしてもらう彼の姿、みなさんと触れ合う姿、そして旅立つ日のお花畑で眠る彼、見送るみなさんの様子などが映し出され、ママさんのつくった文章のナレーションが流れました。

多くの方が会いに来てくださいました。
思い出コーナーに立ち止まり写真を見つめる方、弟ワンたちの周りにもたくさんの方が集まり笑顔でお話をされていました。

もちろん、ピアニストさんによる生演奏がこの日も皆さんに心地良く響いたことと思います。

形にとらわれないお見送りの形。

多くの方に癒しをくれた彼のお別れ会の終わりには、彼の毛色に近い生地でお作りしたカバーにお着替えをさせ、ご家族に〝天使のカケラ〟をお渡しし、パパさんから皆さんへのご挨拶で幕をおろしました。

 

 

天使のカケラ

生きた証でもあるお遺骨をほんの少しガラス球に閉じ込めました。

金属アレルギーがあっても身につけていただける紐のチョーカー。

お仕事用の鞄につけていただける、革紐のキーホルダー。

お手持ちのチェーンにつけていただける、ペンダントトップ。

 

似顔絵

フレッピーくんと、弟ワンたちが一枚の似顔絵に。

 

 

ペトラップ

くりくりの毛、真っ直ぐで柔らかい毛が1本の筆ストラップになりました。

絶対的リーダー、強く賢く優しいお兄ちゃん。可愛い息子。みんなのアイドル。そんな彼はこれからもずっとみんなの心の中に。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

愛猫ぷうの七回忌法要

寺院で執り行われた愛猫の七回忌法要

6回目の命日を前に、松本市の生蓮寺さんにて読経をあげていただきました。

甘えん坊でいつも私にくっついていて、カーテンを開けるのもお醤油を取りに行くのも抱っこして一緒に動いたね。

初めての猫、初めての介護、いつかいなくなってしまう恐怖と不安。ぷうがどうして欲しいか考えていたつもりでしたが、自分の感情でいっぱいいっぱいになっていた気がします。

完全に寝たきりになってからはリビングに全てを移し、目の届くところに寝かせていました。

自宅で点滴をしたり、シリンジでお水を飲ませたり、お尻を洗ったりお顔を拭いたり。できるだけの事をしているつもりでしたが、あとで後悔したことは、もっと撫でてあげればよかった。もっと話しかけてあげればよかったということです。

明日も生きて欲しい。1分1秒でも長くそばにいて欲しい。

自分の感情が優先になっていました。

息をするのを止める瞬間まで幸せでいて欲しい。

あの頃に戻れるものならば、こう考えます。でも時間は戻らない。自分を責めてもあの子が喜ぶわけがない!してあげられなかったことを悔やむよりも、大切に想い続けよう。

お母(私)の匂いが好きなぷう。

ちびっ子にヤキモチ妬いて怒るぷう。

友人の愛猫、ちゃたろうくんは19年間友人を支え、幸せにしてくれました。

この日、ちゃたろうくんの四十九日法要も合同で執り行いました。

今、友人は深い悲しみの中にいます。何を言っても今は届かないかもしれませんが、話を聞いたり、一緒に泣いたり笑ったり、私にできることをしていきます。

ちゃーたん、可愛いちゃーたん。大好きだよ。忘れないよ。

ご住職には丁寧な読経をあげていただきました。

私たちが忘れない限り、あの子たちは今もどこかで幸せにしている。

そしていつかまた逢える。

 

ぷうちゃん、ちゃーたん、生まれてきてくれてありがとう。

私たちの生活を、毎日を、心を豊かにしてくれてありがとう。

この世の中でこんなに悲しいことがあるのか…と絶望したけれど、強くなりました。たくさん泣いたけれど、今も泣くことがあるけれど、ぷうと家族になれたこと、別れも含めて後悔はしていません。もらった幸せの方がずっと大きいから。そして、ぷうもちゃーたんも幸せだったと信じています。今までも、これからもきっと。

また逢おうね。そのときはたくさん撫でて抱っこして、たくさんキスさせてね。そして腕枕で寝ながらでいいから話を聞いてね。

大好きなご家族と最後のドライブ

斎場へ向かう時間はあの子と過ごせる大切な時間です。

虹の架け橋ぷう 家族葬プラン〜は蓋を閉じないタイプのお棺にお休みいただきますので、斎場に着くまでお顔を見て撫でていただくことができます。

「いつものお散歩道をぐるっと回りたい。」

「途中で行きつけのサロンに寄ってトリマーさんにお顔を見てもらいたい。」

時間が許す限り、お話を伺いお手伝いさせていただきます。※お見送りの前日までにお申しつけください。

「いいお天気なので、早めに着くように出発して、斎場の近くで少しお散歩したい。」

 

たった一度のお見送りに後悔が残りませんように。

 

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

https://nijinokakehashi-poo.info/

旅立つあの子に持たせてあげられるもの、あげられないもの

 

旅立つあの子に、あれも持たせてあげたいし これも持たせてあげたい。

 

黒ラブのノアちゃん

たくさんのおもちゃとお気に入りのボールは持たせてあげられませんでしたが、写真にして持たせてあげました。食べることが大好きなノアちゃんに、お姉ちゃんの愛情たっぷり詰め込んだお弁当を持たせてあげました。

(お体のちいさな子にはちいさなお弁当を持たせてあげます。)

ご家族の匂いのするハンカチをお顔にかけてあげたり、靴下やTシャツを持たせてあげました。

猫のみゅーちゃん

ママ愛用のブレスレットは写真にして、おやつと一緒に持たせてあげました。

お見送りをしたあと、少し分骨をされ後日天使のカケラでご家族みなさんのブレスレットをつくられました。

 

持たせてあげたいけれど持たせてあげられないものは、写真にして持たせてあげることができます。お遺骨を綺麗に残してあげるため、また環境保全のためにも持たせてあげられないものがあります。

 

 

持たせてあげられないもの

陶器、ステンレス、プラスチック製の器

 

綿やプラスチックの詰まったおもちゃ、プラスチック、ゴム製のおもちゃ、紙や布以外で出来たお守り

(猫じゃらしはプラスチック性の棒だけ切り離していただくと持たせてあげられます。)

 

缶詰

(缶やパウチから中身を出し、紙コップや紙製の箱に移していただくと、持たせてあげられます。)

保冷剤、ドラアイス

お見送りする前に全て取り除きます。

 

リード、首輪

(布製のシュシュやバンダナは持たせてあげられます。)

 

籐製のバスケット

「思い入れのあるバスケットをお棺にしたい。」そうお考えのご家族もいらっしゃるのですが、お遺骨を綺麗に残してあげるために、お断りしています。

虹の架け橋ぷうのお見送りプラン全てにお棺が含まれています。

おまかせプランはダンボール製のお棺を、家族葬、そのほかのプランは柳製のバスケットをお棺としています。※大型犬ちゃんは全てのお見送りプラン共通でダンボール製のお棺になります。

 

持たせてあげられるもの

セキセイインコのボンちゃんに折り鶴を

ちいさな折り鶴を持たせてあげました。お体がとてもちいさいボンちゃんには、タオルに包まれたドライフラワーは持たせてあげませんでした。ご家族が祭壇に飾られました。

 

 

お手紙

 

お花

トゲがあるもの、赤いもの、色の濃いものは入れてはいけない…とも言われていますが、トゲや茎は切ってしまいます。血を連想する赤は…と言われますが、その子に似合う色、ご家族のお好きな色のお花で包んであげてください。

色の濃いお花をたくさん入れると、お遺骨に色素がついてしまうとも言われていますが、少量であれば気にならないかと思います。

たった1度のお見送りです。たくさんのお花で包んで送ってあげたいご家族はには、想い花プランもおすすめです。お好きなお色やイメージをお伝えください。

ご自宅のお庭に咲いているお花ももちろん大丈夫です。

(蟻などの虫がついていることがあります。可能であれば水洗いしていただき、水気を軽く拭き取っていただくと安心です。茎を切りご準備ください。)

 

大好きなお家やお庭、いつものお散歩道の写真

お家やお庭、ドライブ好きな子には車やいつも見ていた景色の写真を持たせてあげるのはいかがでしょうか。

お散歩道に咲いていた四葉のクローバー、いつも好んで食べていた草を持たせてあげたご家族もいらっしゃいます。

 

 

シーズーのみのちゃんに、ママと一緒の写真を

 

うさぎのぽちちゃんに、仲良しのたまちゃんと一緒の写真を

 

家族写真

 

お写真は全部で10枚程度は持たせてあげられます。

(インコ、ハムスター、フェレットちゃん等のお体のちいさな子には2〜3枚までにしていただいています。)

 

大好きなごはんやおやつ、アレルギーがあったり健康を保つために食べさせてあげられなかったものも、持たせてあげてはいかがでしょうか。

お顔には、ご家族の匂いのするハンカチをかけて安心させてあげたい。

 

※こちらに記載したものが全ての火葬場で可能とは限りません。他の業者さんにご依頼される場合はそちらにご確認ください。

 

そのほかにも持たせてあげたいものがありましたら、ご相談ください。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

 

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 公式ホームページはこちらから

生きた証を残したい。

お見送りする前にしか出来ないことがあります。

ふわふわの毛、少し硬い尻尾の毛、おひげを残す。

切るのがかわいそうな気もしますが、あとになって「残しておけばよかった。」と後悔されるご家族がいらっしゃいます

本当は元気なうちに少し切って残しておくといいのですが…。パピーから青年期、老年期では毛の色が変わることがあります。

我が家の猫たちは、ブラッシングで抜けたキレイな毛と自然に抜け落ちたおひげを保管しています。以前はあまり考えていなかったのですが、天使になった愛猫を見送った経験から、今は命には限りがあるとしっかり自覚し、縁起でもないと思いつつ。

ペトラップ

毛やおひげを1本の筆ストラップにして残す。

 

こうして残しておけば、触れることもできます。

 

虹まもり

小窓からいつでも見ることができます。

 

夢玉

まんまるポンポンにした毛はいつでも触れることができます。

 

玉響 TAMAYURA〜メモリアルフォトフレーム

まんまるポンポンにした毛をフォトフレームにつけました。

 

何かに加工するのは後回しにして、ゆっくり考えてからでもいいと思います。でも、毛を残すことはお見送りする前にしかできません。

もし迷うのであれば、残しておくことをおすすめいたします。

 

虹の架け橋ぷうでは、想い出を形に残すお手伝いをさせていただきます。

ご心配なこと、ご不安に感じることがありましたら、ご相談ください。

たった1度のお見送りに後悔が残りませんように。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

ウイルス感染防止対策

 

日本国内でも感染が広がり、〝うつらない〟〝うつさない〟ための個々の努力と対策が求められています。

虹の架け橋ぷうは、葬儀のご依頼をいただくとご自宅へ伺い、ご家族のみなさまとご一緒に、ちいさな家族のお旅立ちの準備をさせていただいています。

火葬、ご収骨にお立ち合いをなされない〝おまかせプラン〟はスタッフがお迎えに伺い、ちいさな家族をお預かりし、火葬、収骨をさせていただき、ご遺骨をお返しいたします。

おまかせプラン以外のお立ち合いいただく葬儀プランは、ご家族のみなさまと近い距離でお話させていただいたり、被毛やおひげのカット、肉球スタンプを採るお手伝いをさせていただいております。

 

マスクの着用、手の消毒 などを実行しておりますが、ご心配もあるかと思います。

 

火葬場までの移動は、自家用車を出していただき運転のお願いをさせていただく場合がございます。

その場合は先導させていただき、2台で火葬場までまいります。

火葬場はこまめに換気をしたり、出入口に消毒液を設置しています。

火葬場でのお立ち会いは、3名様までとなっております。(令和3年6月現在)

 

どんな風にお見送りをなさりたいですか?

 

大切な家族の旅立ち。その子にとってはたった1度のことです。こんな時であっても…。出来るだけ後悔の残らないお見送りをしていただけますように。

 

いつものごはん、大好きなおやつは持たせてあげますか?

何を持たせてあげ、何をみなさまのために残したいですか?

たくさんのお花を飾ってあげますか?

ふわふわの毛やおひげを少し残されませんか?

ちいさなカプセルなどに、ご遺骨の一部を分骨されますか?

 

ご家族のみなさまでご相談ください。

どんな風にお見送りをなさるか、ご心配なこと、ご不安なこと、出来るだけ事前にお電話で伺い対応させていただきます。

また、それでもウイルス感染リスクがご心配でしたら、LINEのライブ電話(テレビ電話)などでお手伝いをさせていただきます。お棺、お布団、お花などはお届けいたします。

 

ご心配なことがありましたらなんでもご相談ください。

 

みなさまのご健康と、1日も早い終息を願っております。当たり前にできていたことをまたできる日常に、抱き合って泣いたり、向かい合って思い出話をしたりできる日常に戻りますように。

 

大切な人、そのまた大切な人を守るために。

あの子の大好きなご家族を守るために。

 

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

愛猫の介護 〜夜鳴きの話〜

毎晩夜鳴きする愛猫

もう4年も前になりますが、うちの子が夜鳴きをするようになりました。

それまで毎晩一緒に寝るのが習慣で、元気な頃はあとから布団に来て、枕元で「布団に入れて。」と鳴いていました。布団をめくってあげると入ってきて、腕枕で寝るのが当たり前になっていました。

それが少し違った鳴き方になっていきました。

枕元で大きな声で鳴きます。

布団に入りたいのか?と布団をめくっても入っては出る、そしてまた鳴く…を繰り返す。

お腹が空いているのかな?とリビングのごはん皿を見るとまだ残っている。

喉が渇いたのかな?お水もかえたばかり。

撫でて欲しいのかな?少し撫でると落ち着いたように見える…けれどまた鳴く。

抱っこして撫でて、布団に連れ戻そうとしてもまた出て行っては強く鳴く。

 

ぷう、どうしたいの?

 

そうか、これが夜鳴きなのか。赤ちゃん返りすると聞いたことがあったけれど、これのことを言っていたのか。

 

毎日繰り返される夜鳴き。眠れない。眠っていないのに起きる時間が近づいている。

ねえ、どうしたいの?どうしたら鳴き止んで眠ってくれるの?

抱えて一緒に布団に入るも、すぐに出て行きまた鳴いている…。どうしたいの?どうして欲しいの?もうわからないよ…。

 

「うるさい!もう寝かせてよ!!」

怒鳴ってしまった…。頭まで布団をかぶり、耳を塞いで寝てしまおう。

すぐに後悔…。

ぷうには私しかいないのに。私が見放すようなことしてどうするの!だけど、どうしたら…。

泣けてくる。情けなくて、ぷうに申し訳なくて。

 

よし!今日はもう寝ない!起きてぷうとお話しよう。理解したい。ぷうのイライラする原因を。夜鳴きの原因をつきとめたい。安心して眠って欲しい。

夜鳴きの原因として考えられること

①空腹

②トイレが汚れている

③運動不足

④コミュニケーション不足

⑤聴力や視力の低下など、老化が進むことによる不安

⑥認知症、痴呆症

①〜④は解決もしやすいかと思います。ごはんの時間や回数、量などを見直す。こまめにトイレ掃除をする。トイレに行きやすいよう段差を無くす、トイレを増やす。たくさん撫でる。遊びたいようなら無理のないように軽く遊ばせてみる。たくさん名前を呼び、話しかける。

⑤⑥については、未だにわかりません。どうしてあげるのがよかったのか。

先生にも相談しましたが、具体的な解決方法はわかりませんでした。

ただ、してはいけないことだけはわかります。

怒鳴りつけたり、叩いたりしてはいけない。

先の見えない不安と闘っているのはこの子。私ではない。

と言うのは綺麗事…。私も不安でたまりませんでした。

いつまで眠れない生活が続くのだろう。今日は寝てくれるかな。明日は寝かせてもらえるかな…。

解決方法はなくても、出来ることをして、どっしり構えて。

向き合う。一緒に闘う。

数ヶ月に及んだ夜鳴きとの闘いは、過ぎてしまうと後悔ばかりが残りました。

怒鳴りつけてごめんね。どっしり構えていられなくてごめんね。余裕がなくて、頼りないお母でごめんね。

 

今だから言えること。

今、大切な家族である猫ちゃん、ワンちゃんの夜鳴きと向き合っているみなさん。もどかしくてイライラしてしまうこともありますよね。医療費も食費もかかるのですから、働かないわけにもいきません。寝て、起きて、いつもの生活をしながらの介護。お仕事を辞めて介護に専念されているみなさん。息が詰まることもありますよね。

先が見えない不安

でも、ずっと続くわけではないのです…。いつか終わりが…きてしまいます。

いつか振り返ったとき、あの時は辛かったけれど、あの子と1番近くにいられた。まるで赤ちゃんのようなあの子のお世話をできた。頼ってくるあの子と向き合ってきた。

あたたかい気持ちになれますように。

頼れるご家族がいらっしゃるのなら、どんどん頼ってください。共感、共有。分担。

もしも頼れるご家族がいらっしゃらなければ、ペットシッター さんなどに手伝ってもらうこともご検討されてはいかがでしょうか。出来ることなら、愛猫、愛犬が元気なうちに見つけておきたい。

ひとりで出来ないこともあります。

誰かに手伝ってもらうことで生まれる余裕もあります。

SNSや雑誌などで、他のみなさんの介護記録を読むことも出来る時代です。どうかひとりで抱えないでください。

介護させてもらえてよかった。心の準備が少しずつできました。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

愛猫の介護 〜トイレの話〜

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

お花のあるプラン

虹の架け橋ぷう お花のあるプラン

たくさんの幸せを私たちに与えてくれたあの子だから、たくさんのお花で包んで送ってあげたい。

虹の架け橋ぷうでは、葬儀プランをお選びいただけます。Bプラン〜は、たくさんの切り花が含まれています。

お色など、ご相談承ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大切な家族だから、最後まで愛を込めて

前を向いて。

「あの子をきちんと送ってあげることが出来なかった…。」

「悔いが残っている。」

昨年の合同供養祭に参加されていたご家族からご連絡をいただきました。

「実は、供養祭の少しあとに、新しい家族を迎えました。悔いは残っていたけれど、参加させてもらって、供養していただいて、皆さんに話をして聞いてもらったことで、胸のつかえが取れました。それから前を向けるようになりました。」

 

第一回 ちいさな家族の合同供養祭

第二回 ちいさな家族の合同供養祭

ペットロス

 

生まれてきてくれて、うちの子になってくれてありがとう。キミと出逢って人生が豊かになりました。

新しい家族を迎えても、キミと過ごした時間は消えないよ。

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

 

 

 

 

別れと出逢い。ちいさな家族にありがとう。

お寺で行われたあの子を送る会。

同居ワンコのイブちゃん、ママさんたちに優しく見守られあの子がお空へ。

前の飼い主さんが施設に入居することになり、新しい家族に迎えられたたくちゃん。すでに13歳くらいの大人猫ちゃんでした。

おもちゃで遊んだりするよりも、抱っこしてもらったり、撫でてもらったり、お母さんの体に乗って寝るのが好きな穏やかなたくちゃん。イブちゃんとも仲良くなりました。

一緒にいられた時間は長くはなかったけれど、穏やかで優しい時間でした。

たくさんのお花で包み、いつものカリカリを持たせ、旅立ちを見届けました。

そして、あの子の四十九日。

ご住職による丁寧な読経。そしてお茶やお菓子を囲みながら和やかな雰囲気に。

こちらのお寺には、ワンちゃん、猫ちゃんも暮らしています。人が大好きビーグルのうららちゃん。ちいさなイブちゃんに尻尾をカプッとされよほど驚いたのか、その後誰とも目を合わさず隅っこへ。イブちゃんとうららちゃんのやり取りに、みんな声を立てて笑ってしまいました。

そしてそれから数ヶ月。

あの日、またいつか猫を家族に迎えたいとおっしゃっていたご家族に、ちいさな命との出逢いがありました。

「タクの生まれ変わりではないかもしれませんが、運命だと思って大切にしたいと思います。」

おチビちゃん、元気に育ってね。

大切な家族だから最後まで愛を込めて。

 

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/