大好きなご家族と最後のドライブ

斎場へ向かう時間はあの子と過ごせる大切な時間です。

虹の架け橋ぷう 家族葬プラン〜は蓋を閉じないタイプのお棺にお休みいただきますので、斎場に着くまでお顔を見て撫でていただくことができます。

「いつものお散歩道をぐるっと回りたい。」

「途中で行きつけのサロンに寄ってトリマーさんにお顔を見てもらいたい。」

時間が許す限り、お話を伺いお手伝いさせていただきます。※お見送りの前日までにお申しつけください。

「いいお天気なので、早めに着くように出発して、斎場の近くで少しお散歩したい。」

 

たった一度のお見送りに後悔が残りませんように。

 

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よくある質問〜お見送り当日の服装に決まりはありますか?

決まりはありませんが、多くの方は黒、紺色などの普段着、もしくは礼服をお召しになります。

虹の架け橋ぷうでは、公営の葬祭センターへご案内いたします。最期のお別れをしていただいた後、約1時間お待ちいただきご収骨をしていただきます。

「故人を偲び、喪に服す。」

葬祭センターでは、人の葬儀も執り行っていますので、礼服をお召しの方々とすれ違うことがあります。

礼服までお召しにならずとも、ある程度地味なお色を選ばれた方が居心地が悪くないように思います。

当日ご持参いただくもの

特別お待ちいただくものはありません。

葬祭センターではお食事を召し上がっていただくことはできません。お迎えに伺う前に何か召し上がっておいていただきたいと思います。

お飲み物につきましては、自動販売機があります。(コロナウィルス蔓延防止対策として使用禁止になる場合があります。2021.6 現在は使用可能)

 

ご不便をおかけするかもしれませんが、ちいさな家族の大切との大切な1日、最期のお見送りが、いつか優しい想い出となりますように。

 

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旅立つあの子に持たせてあげられるもの、あげられないもの

 

旅立つあの子に、あれも持たせてあげたいし これも持たせてあげたい。

 

黒ラブのノアちゃん

たくさんのおもちゃとお気に入りのボールは持たせてあげられませんでしたが、写真にして持たせてあげました。食べることが大好きなノアちゃんに、お姉ちゃんの愛情たっぷり詰め込んだお弁当を持たせてあげました。

(お体のちいさな子にはちいさなお弁当を持たせてあげます。)

ご家族の匂いのするハンカチをお顔にかけてあげたり、靴下やTシャツを持たせてあげました。

猫のみゅーちゃん

ママ愛用のブレスレットは写真にして、おやつと一緒に持たせてあげました。

お見送りをしたあと、少し分骨をされ後日天使のカケラでご家族みなさんのブレスレットをつくられました。

 

持たせてあげたいけれど持たせてあげられないものは、写真にして持たせてあげることができます。お遺骨を綺麗に残してあげるため、また環境保全のためにも持たせてあげられないものがあります。

 

 

持たせてあげられないもの

陶器、ステンレス、プラスチック製の器

 

綿やプラスチックの詰まったおもちゃ、プラスチック、ゴム製のおもちゃ、紙や布以外で出来たお守り

(猫じゃらしはプラスチック性の棒だけ切り離していただくと持たせてあげられます。)

 

缶詰

(缶やパウチから中身を出し、紙コップや紙製の箱に移していただくと、持たせてあげられます。)

保冷剤、ドラアイス

お見送りする前に全て取り除きます。

 

リード、首輪

(布製のシュシュやバンダナは持たせてあげられます。)

 

籐製のバスケット

「思い入れのあるバスケットをお棺にしたい。」そうお考えのご家族もいらっしゃるのですが、お遺骨を綺麗に残してあげるために、お断りしています。

虹の架け橋ぷうのお見送りプラン全てにお棺が含まれています。

おまかせプランはダンボール製のお棺を、家族葬、そのほかのプランは柳製のバスケットをお棺としています。※大型犬ちゃんは全てのお見送りプラン共通でダンボール製のお棺になります。

 

持たせてあげられるもの

セキセイインコのボンちゃんに折り鶴を

ちいさな折り鶴を持たせてあげました。お体がとてもちいさいボンちゃんには、タオルに包まれたドライフラワーは持たせてあげませんでした。ご家族が祭壇に飾られました。

 

 

お手紙

 

お花

トゲがあるもの、赤いもの、色の濃いものは入れてはいけない…とも言われていますが、トゲや茎は切ってしまいます。血を連想する赤は…と言われますが、その子に似合う色、ご家族のお好きな色のお花で包んであげてください。

色の濃いお花をたくさん入れると、お遺骨に色素がついてしまうとも言われていますが、少量であれば気にならないかと思います。

たった1度のお見送りです。たくさんのお花で包んで送ってあげたいご家族はには、想い花プランもおすすめです。お好きなお色やイメージをお伝えください。

ご自宅のお庭に咲いているお花ももちろん大丈夫です。

(蟻などの虫がついていることがあります。可能であれば水洗いしていただき、水気を軽く拭き取っていただくと安心です。茎を切りご準備ください。)

 

大好きなお家やお庭、いつものお散歩道の写真

お家やお庭、ドライブ好きな子には車やいつも見ていた景色の写真を持たせてあげるのはいかがでしょうか。

お散歩道に咲いていた四葉のクローバー、いつも好んで食べていた草を持たせてあげたご家族もいらっしゃいます。

 

 

シーズーのみのちゃんに、ママと一緒の写真を

 

うさぎのぽちちゃんに、仲良しのたまちゃんと一緒の写真を

 

家族写真

 

お写真は全部で10枚程度は持たせてあげられます。

(インコ、ハムスター、フェレットちゃん等のお体のちいさな子には2〜3枚までにしていただいています。)

 

大好きなごはんやおやつ、アレルギーがあったり健康を保つために食べさせてあげられなかったものも、持たせてあげてはいかがでしょうか。

お顔には、ご家族の匂いのするハンカチをかけて安心させてあげたい。

 

※こちらに記載したものが全ての火葬場で可能とは限りません。他の業者さんにご依頼される場合はそちらにご確認ください。

 

そのほかにも持たせてあげたいものがありましたら、ご相談ください。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

 

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みんな大切な家族。

天使になったワンちゃん、猫ちゃんたちが

信楽焼の置物に姿を変えご家族の元へ。

 

何匹もの猫を育て慕われた ちび子ちゃん。

仔猫にお乳を吸われ、本当に少し母乳が出ました。眠りにつくときは、みんながそばを離れませんでした。天使のように優しく美しく、たくさんの幸せをくれました。

 

甘えん坊のワン太郎くん。

ワン太郎くんもちび子ちゃんが大好き。姿が見えないとソワソワしちゃいます。

 

黒猫のぼくちゃん。

ちび子ちゃんが育てました。大きくなったね。

 

きりりとした目をしたイケメンのにゃう太くん。

 

おちびの時に側溝を流れてきたところを保護し家族になりました。

(初代)とらお先生。

 

小顔美人の美空さん。

尻尾が長くスタイルもいいんです。

 

ちゃー太くん。

末っ子タイプでお顔も性格もなんとも可愛らしい。趣味はガリガリすることです。

 

チキチーのみけちゃん。

お鼻の黒い模様がチャームポイントです。ちゃー太くんとは兄妹なのかな?じゃれ合う姿も可愛らしい。

 

(初代)幸生さん。

ひとり鳴いていたところをお父さんが保護し、まるで自分で産んだかのように「可愛いだろう?」幸せに生きると書いて〝ゆき〟と名付けました。

 

サンしゃん。

心ない人間の犠牲なりそうなところを‥通りかかった小学生が助けてくれました。

 

ひとり畑で鳴いていたハチくん。

助けてくれたお父さんが大好き。甘えん坊でお父さんの〝肩乗り猫〟でした。

 

アルバムに収めてある写真を掘り起こし、写真を撮影し送ってくださいました。何年経っても、鮮やかによみがえります。それぞれの出逢いと別れ。ひとりひとり性格も声も、好きな遊びも違っていて

みんな愛おしい家族。写真を探しながら、懐かしく笑ったり泣いたり忙しい。

 

ちび子ちゃんとワン太郎くんの再会。手のひらサイズでなんだか可愛い。

 

黒猫ちゃんたちにはいつもの首輪を。

赤い首輪は香箱座りのぼくちゃん。青い首輪はおすましポーズのにゃう太くん。ピンクの首輪は小顔美人の美空さん。後ろ姿も可愛らしい。

 

ごきげんお尻尾のとらお先生。いつもつけている緑色の首輪を。

 

壁をガリガリするちゃー太くん。真剣な眼差しと、壁にできた爪のあとも可愛くて怒れません。

 

チキチーのみけちゃん。個性的な模様もチャームポイントのお鼻も可愛い。

 

きちんと揃えた黒いお手手、小首を傾げたような幸生さん。

 

ピンクのお鼻のサンしゃん。

 

トイプードルの撫子ちゃんとみんなは初めましてだね。

先輩2ワン、9にゃんが久しぶりにお家に帰りました。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて。

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気になるあの子

もう4年も前から気になっていたあの子が今、我が家にいます。

人に棄てられてしまったのか、外で生きている猫が産んだ子。兄弟たちは里親さんの元に。この子だけは母猫と残ったそうです。

小柄な母親に寄り添い、まるで外敵から守っているかのような、いつも険しい表情をした黒猫の女の子。全く触れません。人が近づくとすぐに逃げてしまいます。母猫のちびちゃんは人馴れしているのか、数回会ったらお腹を見せてくれました。

可愛い。

会うたびに可愛さが増していきました。ここで優しい人たちにごはんや寝床を用意してもらい、時々気が向いたら撫でてもらって、天気がいいときは日向ぼっこし、虫を追いかけ、寒くなったら寝床に戻る。

底冷えしないように、雨に濡れないように、工夫されたおうち。

 

昨年秋、母猫ちびちゃんは乳がんのため天使になりました。

 

それからのあの子、娘のクロちゃんは寂しそうに見えました。親子で過ごしたおうちにポツンといるクロちゃん。

気になる…。ここで生まれここで育ち、お水とごはんと寝床があり、可愛がってくれる人たちもいるこの環境が落ち着くかもしれないけれど。聞くと8年ここで暮らしているそう。8歳。これから歳を重ねると共に体力は落ちていくであろうし、この山にはハクビシンやイノシシや、いろいろな生き物がいるそうだし、冬はお水が凍るし、暖をとりあっていたちびちゃんはもういない。

我が家には猫がいるし、その子たちとうまく行くかわからないし、健康状態もわからない。もし白血病などがあれば、うちの子たちと部屋を分ける必要がある。今のアパートではそれは無理がある…。

などと考えながら、少し距離が縮まった気がするクロちゃんに声をかけ、時々おやつをあげ、でもまだ悩み…。

決めました!なんとかなる!ということで、引っ越すことに決め、物件さがし。もしものときは、個室暮らしになってしまうけれど、自由を奪うことになってしまうけれど…。きっとなんとかなる。生涯大事にしよう。

そして3月。引っ越しをし、部屋を整え、先住猫たちが新居に慣れたところで、長年可愛がってくださった方々に見送っていただき、我が家にお迎えしました。

MIX猫のおちよちゃんから譲り受けた3階建てケージにて。

病院での検査結果はすごぶる良好で、心配していた白血病も陰性。体重は5kg近くありびっくりしました。捕まえられネット&キャリーに入れられ病院に連れていかれ、さらに知らない家に連れてこられ、怒っている!!

ごきげん直るまで少しずつね。

設置したお留守番カメラでチェック。気づかれているようだけれど…。

なかなかドライフードは食べてくれませんが、液状おやつは毎回完食。トイレはほぼ完璧!数日後、血尿がありましたが、先生に相談し、病院へは連れて行かず様子を見ることに。翌日から通常の尿に戻ったようでした。まだ怒っていて毎日鳴いていて可哀想だけれど、大丈夫。なんとかなる。これからながーく一緒にいるのだから。きっと今だけ。あとで懐かしく思い出そう。

長年の外暮らしのクセなのか、排泄物の匂いは完璧に消したいようです。隠し方が新しい!

「天才だね、こはるちゃん。」と声をかけつつ写真も忘れずに。

そうでした。名前を〝こはる〟に改めました。黒猫がほかにもいるのに〝クロ〟ちゃんというのもなあ、女の子だから可愛い名前で呼びたいし!

春生まれのこはるちゃん。今までの8年よりもこれからの方が長いのだから、勝手に名前を変えたこと、許してね。たくさんたくさんお名前呼ぶよ!

我が家にきて2ヶ月が経ち、ケージから部屋フリーに、そして最近は部屋の扉を開け、家と先住猫たちに慣れてもらう作戦を試しています。

クロちゃん時代、ちびちゃんが天使になりひとりでいるクロちゃんが逃げなくなり、段ボールのおうちの中ではお腹まで触れる仲になったのですが…。部屋フリーにしてから触れなくなりました…。逃げなくてもいいのに(泣)私に慣れてくれたら先住猫たちと家に慣れてもらおうと思っていましたが、本格的に暑くなる前にお家フリーにしたい。

大丈夫。きっとそのうち触れるようになる!諦めず無理せず、こはるちゃんになるべく負担をかけないように少しずついこう。

家庭内ストーカー状態です…。怖がらせなくないので、カメラの画像でしかこはるちゃんを撮れない…。でもめげません。こはるちゃん、湯たんぽ入りベッドでぬくぬくしたり、深夜にひとりで遊んだりしています。おもちゃは初めてなのかもしれません。楽しそう。

初めての顔合わせはこはるちゃんから積極的にご挨拶。超毛の風雅は無関心を装い、黒猫の珠輝はひいていましたが、一瞬だけみんなでおやつを食べました。

2日前からは、私の留守中も部屋の扉は開けています。在宅中は閉めていることが多いですが、こはるちゃんが鳴くと開け、先住猫たちがしつこい時は閉めて、こはるちゃんが休めるように気をつけています。今日帰宅したら、サンルームに風雅とこはるちゃんがいました!ほどよい距離を保ちつつ、同じ空間にいられるようになりました。

 

気になるあの子は我が家の家族になりました!まだ始まったばかりの新生活。これから末永くよろしくね。

メモリアル用品専門店オープン

「そろそろあの子のお着替えを」

「可愛いお骨つぼカバーを見て選びたい」

「写真からお位牌をつくりたい」

「お棺とお骨つぼが欲しい」

 

以前からご相談を受けることが多く少しずつ準備を進めてまいりましたが、4月2日 村井町北にちいさなお店をオープンいたしました。    

 

松本市村井町北1-8-33 

 

真っ白いお布団とバスケットのお棺

 

チョークアート

 

似顔絵

 

お骨つぼとお骨つぼカバー

 

ミニ仏具 お線香 おりん

 

ガラスのお香立て

 

玉響〜TAMAYURA メモリアルフォトフレームとツリー

 

天使のおうち

天使の飾り窓

 

虹まもり

 

肉球キーホルダー タイル お位牌

 

天使のカケラ

 

店内は換気、消毒など徹底しています。

お越しの際は事前にご連絡をよろしくお願いいたします。

 

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070-1490-3588

たった一度のお見送りに悔いが残りませんように。想い出を形に残すお手伝いをさせていただきます。

しろちゃんのお見送り

「元気がなくなり、その日が近いようです…。その時がきたらどこまでお任せできますか?」

お話を伺うと、もしもの時は立ち会えないかもしれないけれど、火葬し合祀墓へのご納骨までを望んでいるとのことでした。

 

それから約1ヶ月。

ご家族みなさんの献身的な介護の末、静かに眠りにつきました。

ご事情により、ご自宅からお見送りされることになり、お迎えに伺いました。

ご家族がお立ち会いをされない〝一任個別火葬〟の〝おまかせプラン〝

本来こちらのお見送りプランにはお花などは含まれておらず、お迎えに伺いお棺にお体を移し、お預かりし火葬、収骨をさせていただきご家族の元へお帰しします。

ですが「たくさんのお花で包んで送ってあげたい。」とご家族のご要望があり、いったんお体をお預かりし、お見送りする当日にお花で包むことになりました。

お迎え当日、ご家族にとってはこの日がお体に触れられる最後の日となります。

可愛いお手手の肉球はスタンプをとり、白い毛、黒い毛はそれぞれ少しずつお切りしました。

いつものごはんと、新聞に掲載された笑顔のしろちゃんの記事と、お孫さんからのお手紙をお棺に納め、お顔にかけてあげるハンカチをお預かりしました。

優しく撫でてもらい、声をかけてもらい、お別れをしていただきました。

 

そして迎えたしろちゃんお旅立ちの日。

「淡くて優しい色の花を。」

お花畑で眠るお姫様のようなしろちゃんと出発しました。

斎場で、ご家族とLINE動画でお話し、しろちゃんを見ていただきました。

「行ってらっしゃい。またね。」

大好きなご家族に声をかけてもらい、ご家族の匂いのするハンカチに包まれて、お空へ。

1時間後、ご遺骨をしっかり収めさせていただき、お寺へ。

この日、ご納骨までさせていただきました。

松本市和田の観音寺ご住職に読経をあげていただき、観音様の姿をした合祀墓へ。

冷たい雨の降る中、手を合わせ、お納めしました。

 

家族として最後まで大切にされてきたしろちゃん。

いつもどこにいてもキミが幸せでありますように。

 

後日、1冊のフォトブックをお届けに伺うと、「ほかの猫ちゃんたちへ。」

とお預かりしました。ご家族がしろちゃんのためにご用意されたフードは、シェルターで暮らす猫たちへお届けしました。

 

【一任個別火葬】

よくある質問 お墓に埋葬してあげないといけないの?

つなごう「命のバトン」

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

 

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生きた証を残したい。

お見送りする前にしか出来ないことがあります。

ふわふわの毛、少し硬い尻尾の毛、おひげを残す。

切るのがかわいそうな気もしますが、あとになって「残しておけばよかった。」と後悔されるご家族がいらっしゃいます

本当は元気なうちに少し切って残しておくといいのですが…。パピーから青年期、老年期では毛の色が変わることがあります。

我が家の猫たちは、ブラッシングで抜けたキレイな毛と自然に抜け落ちたおひげを保管しています。以前はあまり考えていなかったのですが、天使になった愛猫を見送った経験から、今は命には限りがあるとしっかり自覚し、縁起でもないと思いつつ。

ペトラップ

毛やおひげを1本の筆ストラップにして残す。

 

こうして残しておけば、触れることもできます。

 

虹まもり

小窓からいつでも見ることができます。

 

夢玉

まんまるポンポンにした毛はいつでも触れることができます。

 

玉響 TAMAYURA〜メモリアルフォトフレーム

まんまるポンポンにした毛をフォトフレームにつけました。

 

何かに加工するのは後回しにして、ゆっくり考えてからでもいいと思います。でも、毛を残すことはお見送りする前にしかできません。

もし迷うのであれば、残しておくことをおすすめいたします。

 

虹の架け橋ぷうでは、想い出を形に残すお手伝いをさせていただきます。

ご心配なこと、ご不安に感じることがありましたら、ご相談ください。

たった1度のお見送りに後悔が残りませんように。

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お遺骨のパウダー加工をさせていただきました。

 

 

寺院にて立ち合いパウダー加工をさせていただきました。

大切な家族として暮らしてきた5頭のワンちゃん。
それぞれを見送りずっとご自宅にご安置されていましたが、ご家族自身の終活のひとつとして、いつか納骨するにしても散骨するにしても、パウダー状にしておきたい、とご依頼を受けました。

立ち合いパウダー加工は、寺院にて読経をあげていただき、お遺骨をパウダー状に加工し新しい容器にお納めするまで全てご家族のみなさまにお立ち合いいただきます。
お遺骨を移す容器は自由です。
こちらのワンちゃんたちは、ママさんが事前に調べ尽くされ、丁寧に内袋にお納めしてから密閉の出来るパッキンのついた壺にお納めし、ぬいぐるみのような耳型もこもこカバーで包み、ネーム入りリボンをそれぞれお付けすることになりました。
ひとつひとつの工程を丁寧に。
休憩をしていただきながら4時間。
無事に5ワンちゃんのお引越しが完了しました。

まだそばに置いておきたい。
でもご自分たちがお元気なうちに眠りの場所を決めてあげたい。
次の世代に残したくない。
一歩ずつ前へ。

 

 

気持ちが落ち着くまで、いつまでだってそばに。

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生前相談〜そのときが来てしまったら

「そのときが来てしまったら、何をしたらいいですか?」

 

〝生前相談〟をうけることがあります。

考えたくないけれど、そのとき慌てずしっかり見送ってあげたいから。心の準備をしておきたいから。後悔したくないから。

 

もしものときに備えて今しておきたいこと。

 

どんな送り方をなさるのか、ご家族の皆さんで

ご相談ください。

 

たくさんのお花で包んであげますか?

読経はどうされますか?

何を持たせてあげますか?何をお手元に残されますか?

離れて暮らしているご家族はお立ち会いできますか?

いつ、送ってあげますか?

 

虹の架け橋ぷうホームページ

お見送りプラン、メモリアルグッズなどご参考になさってください。

 

その時すぐにしたいこと。

お身体の向きを整え、お見送りする日まで可愛いままいてもらうために安置する準備をします。

手足を少しお体側に自然な形に曲げます。(完全に伸びきってしまっていると、お棺に寝かせてあげるときに困ることがあるからです。)

目や口を閉じてあげます。硬直が始まってしまう前にしてあげたい。お顔が横向きになっていたら、左右ともに確認し、舌が出ていたらしまってあげます。ウェットティッシュか濡らしてしぼったタオルがあるといいと思います。

タオル、保冷剤、トイレシーツ、バスタオルを使い寝かせてあげます。

いつも寝ているベッドや座布団などの下と上にトイレシーツを敷き、タオルかトイレシーツで包んだ大きな保冷剤を置き、寝かせます。頭が低くなり過ぎないように、小さな保冷剤を包んだタオルを枕にし、お顔が少し上向きになるようにします。そしてお腹全体が冷えるように、包んだ保冷剤をお腹の上や横に置きます。

猫ちゃん、うさぎちゃん、6kgくらいまでのちいさなワンちゃんでしたら、秋・冬はこのような方法で2〜3日は事足りますが、春・夏や気温の高い日でしたら、エアコンで室温を22度以下にしていただいた方がいいかと思います。人が肌寒く感じる温度です。保冷剤は溶けてしまう前に交換します。その時に、トイレシーツやタオルも交換します。お口やお尻から体液が出てしまうためです。

大きなワンちゃん、小型でもぽっちゃり体型の子、エアコンのない室内で安置する場合など、ドライアイスがあった方がいい場合があります。

ドライアイスの有効な使用方法

保冷剤はトイレシーツやタオルなどで包み使用してください。毛についてしまったり、霜でお体が濡れてしまうのを防ぐためです。

 

限りのある時間を大切に。

お見送りする前に、たくさん撫でて抱いてたくさん話しかけてあげてください。あっという間にそのときが来てしまいます。このまま一緒に過ごしていたいけれど、可愛いまま送ってあげたい…。

長い闘病生活で毛についた汚れが取れなかったら、水のいらないシャンプーで洗ってあげたり、洗面器にお湯を汲み、濡らしたタオルを強く絞り、汚れた部分をもう1枚のタオルで挟み叩き洗いをする。そしてドライヤーの冷風で乾かしてあげます。

床ずれや傷があれば、ガーゼやお洒落な布で覆います。お見送りまで日数がある場合は、1日1回は布を交換してあげた方がいいかと思います。シミや匂いが出てしまうと、あとあと後悔してしまうかもしれません。

気になること、ご心配なことがありましたら、何時でも大丈夫ですのでお電話ください。

070-1490-3588

 

虹の架け橋ぷうは、ペットではなく家族と考える皆さまのお手伝いをさせていただきます。

お見送りは、市営の火葬場を利用するため、深夜や早朝にご連絡をいただいた場合、はっきりと予定を立てられるのは8時半以降になってしまいますが、〝その時すぐにしてあげたいこと〟不安なお気持ちお聴きします。

〝どんな風に送ってあげるのか〟

一緒に考えましょう。そして、そのときが来てしまうのが、1日でも1分でも先でありますように。

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